3×8=24 【くだらないことを真剣に考える】

くだらないことを真剣に考えて、どーでもいいエッセイを、意味も無く書き続ける。

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あー、地元の言葉が喋りたーーーーい!!
いやぁ~、寒ぃなゃぁ~、って言いたい!
おーやだ、やーだぐれっちゃなやー、って言いたい!
そーだこと言ったってしゃぁねぇっぺよ、って言いたい!
はぁ、あぎれっちゃったぁ、って言いたい!

実はあたしとっても訛ってるんだよって言うと、
大抵の人は「じゃぁなんか喋ってみてぇー」と言います。
でもね、それって難しいんですよ。
アクセントが違ったりするだけで、基本は関東語ですからね。
即座にスイッチを切り替え、変な方言を出すのは至難の技です。
それでも、ちょっと違う言葉はいっぱいありますから
地元っ子にしか意味の通じない難しい文章を作って
標準語を喋る人たちにアッと言わせてやろうと、いつも考えてる訳です。

今のところ思いついてるのは…
「あの子、なーにごせやけてんだい?」
「なんだかはぁこわくなっちったんだと」
どうっすか? 今ちょっと思ったんだけど、
この訛りを知らない人が文章に表した訛りを読むのはムズイですよね。
だってこの喋り方って高低だけじゃなくて強弱も緩急もつくもん。
ぼそぼそ喋るように思われがちだけど、
実はものすごい豪快な喋り方するんですよ。
「っつーか、やばくない?」のひと言でも、あたしが言えば
「っつぅぅが、ぃやぁーばぐねっ!」ってなりますよ、えぇ。
感じわかります?「つーか」の伸ばし棒も決して一定の音階ではないんですよ。
「つ」は高め、1個目の「ぅ」は少し低く
2個目の「ぅ」「が」とさらに低くなって
「ぃ」で折り返し地点、徐々に高くなります。
最後の「ねっ」は最初の「つ」より高いです。
こんなことを説明していったい誰がわかってくれると言うのでしょうか。
ちょっぴり空しくなってきました。
こういうのって実際に聞かなきゃわからないもんですから、
今度お会いした時にでも思いっきり訛りを使ってお話しましょうね。
楽しみにしています。
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