3×8=24 【くだらないことを真剣に考える】

くだらないことを真剣に考えて、どーでもいいエッセイを、意味も無く書き続ける。

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今日、不思議なところから電話が掛かってきた。




会社から支給されているケータイ。

最近は外回りに出ることもメッキリ少なくなり
会社ケータイを持ち歩くこともだいぶ減ってきた。

いつもと同じように
今日もデスクに置きっ放し。



ここでちょっと、わたしの仕事の話。


わたしは仕事柄、定時で帰れることは滅多になく
むしろ18時を過ぎてから「さぁ、もうひと踏ん張り!」
なんてことが多かったり。

もちろん今日も同じような感じで
19時をまわっても帰れそうも無く、黙々と業務を進めるわたし。

一緒にチームを組んでいる先輩も
この時間になってもあちこち電話したり、メールの返信に追われたりしている。



黙々と仕事を続けて数時間。
うへー、やっと一段落。
そろそろ帰ろっかなぁー、なんて思いながらふと隣を見たら、
先輩がどこかへ電話をかけようとしていた。

それがどこへかける電話か、わたしにはわかっていたもんで

(うーん、長くなりそうだわね。
 さようならの挨拶できないけど、まぁ、先に帰っちゃおう)

などと思いながら帰り支度をしていた。




仕事っつーのは不思議なもんで。
さーて帰ろうかなぁー! なんて思った矢先に
やらなきゃならない事が降って湧いちゃったりする。

今にも帰ろうとしているわたしの
滅多に鳴らないはずの会社ケータイが鳴った。


注:わたし、会社ケータイは自宅には持ち帰らないので
  この電話に出るって事はつまり、まだ帰れないってことなのね




おーい、なんでこんな時に!!
なんて思って、ケータイの画面を開いてみると
なんだか見たことあるような無いような番号。


誰だかよくわからない相手だし、とにかく愛想良くしなきゃ。
そう思って、元気に名乗ったわたし。

『はい! タクです!』 



その瞬間、隣の先輩が崩れ落ちた。





『ゴメーン!! タクちゃんに掛けちゃった!!』




あ、ありえねぇ!!!



同じ会社の、隣の席から
同じオフィスの、しかも隣の席にいる人に
外線で、しかもケータイ宛に電話を掛ける先輩。



どんだけーーーっっ!??





先輩はその後、隣の席の人に繋がってるにも関わらず
電話も切らずにしばらく笑い潰れてました。
まぁ、社内だと気づかずに勢い良く出たわたしもわたしなんだが。

でもわたし、そんな先輩が大好きです。




と、こんな話。

会社の話は書かないと決めてたんだけど
最近、なんか吹っ切れたっていうか
書いてもいいかなー、なんて思っちゃってる今日この頃。
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