3×8=24 【くだらないことを真剣に考える】

くだらないことを真剣に考えて、どーでもいいエッセイを、意味も無く書き続ける。

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今日の講義はロジャー・ミッチェル監督とプロデューサーのケビン・ローダー。
本当は脚本のジョー・ペンホールが来るはずだったと思ったんですけど、
予定変更されちゃったのかな??
とにかくこの二人が新作「ENDURING LOVE」について語りました。

この作品は、あたしはまだ見てないのでなんとも言えません。
原作本も読んでないんですが、ぜひとも読んでみたいと思います。
ただねー、イアン・マクイヮンの本ってちょっと難しい気がするんですよ。
何がって、英語が。
この人の別の本を持ってるんですけどね、最初の何ページかしか読んでません。
辞書無しで読めればかなり面白いはずなんだけどねー。
世界的有名な作家ですから、仕方ないでしょう。がんばって読んでみます。
早速本屋で探してみようっと。それから映画も見てみようっと。

やっぱり本をもとにして作った映画ですから、
どこをどう変えたとか、脚本家、原作者とのやり取りとか
そんなことを話してたんじゃないかと思います。
講義中はメモ取りながら聴いてるんだけどね
今はそのメモが手元にないんで、詳しく覚えてません。

でも、一番心に残ったのは、監督の言葉。
“Just write what you're really interested,
and people will react to it.”
脚本の勉強をしている人が、2人に質問したんです。
「オリジナルのストーリーを撮るより、
小説を脚色することに惹かれるのはなぜですか??」
そしたら監督はこう答えました。
「別に脚色することに惹かれたわけじゃない、
ただ、この本が気に入ったんだ。
 オリジナルだろうがなんだろうが、
すばらしいストーリーがあるなら喜んで撮るよ」ってさ。
そしてしばらく小説と脚本について語った後、
脚本を書く人たちへのアドバイスとして上にある言葉を言ったの。
「自分が本当に好きなもの、興味のあることを書きなさい。
そうすれば人々は何らかの反応を示してくれるよ」
んー、うまく訳せないなぁー。こんな感じのことを言ったんです。

これって脚本以外のものにも言えることですよね。
自分の好きなものを自分の好きなように表現する。
これが好きだー、と身体全部を使って大声で叫んでみる。
細かいテクニックなんぞ使わなくても、
まっすぐな芯が通っているものなら人の心をわしづかむことができる。
そういうことですかね。

あたしは別に脚本家になりたい訳じゃないけど、
好きなことを好きなようにやってみようと思います。
そうすれば、人々は何らかの反応を示してくれる。そうですよね??
なんだか、ちょっと勇気が出ました。

この三日間、ほんとにお勉強になりました。行ってよかった☆
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