3×8=24 【くだらないことを真剣に考える】

くだらないことを真剣に考えて、どーでもいいエッセイを、意味も無く書き続ける。

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ひとくちに「平家物語」と言っても
その内容は源氏と平氏の争いだけではないのですよ。

と、またもや平家物語の話になりますが
ネタが無くてこんな記事しかかけないのか
それとも平家物語の話が書きたくて書きたくて仕方なかったのか
まぁ、その辺はみなさまのご想像にお任せします。

てかねぇ、前回「1」って銘打っちゃっただけに
最低でも「2」は出さなくちゃっていう変なプレッシャーを感じたのよ。


というわけで、
今日もわたしの選んだ平家物語の見所をご紹介です。



2、平家物語の女性登場人物たち

平家物語は源平合戦を描いた戦国物語と思われがちですが
描かれているのは必ずしも戦の場面だけじゃないんですよ。

前回ご紹介した袈裟御前と遠藤盛遠の話をはじめとして
主要登場人物の恋のお話も多く描かれてたりします。

まぁ、恋の話に限らず
一見武士の戦の話とは無関係にも思われるような話も多く
この平家物語には女性の登場人物がとても多いんですね。


それだけ、女性が物語の大きな軸になっていると言えます。


例えば。
源義朝が実の父為義と対立する原因の一つを作ってしまった常盤御前。
その常盤御前は義朝亡き後、息子達を守る為に天敵平清盛に身を委ねます。
そうまでして守った息子3人のうち一番末の子が牛若、
つまり、後の源九郎義経になる子なわけですよー。

で、その義経の異母兄である源頼朝は、
平治の乱の際、朝敵として捉えられて処刑されるはずだったのですが
それを「命だけは助けてやってくれ」と清盛に頼み込んだのが
清盛の義理の母に当たる、後に池之禅尼と呼ばれた藤原宗子。
もし彼女が頼朝を助けたりしなかったら鎌倉幕府もなかったわけですね。

あと、北条政子も物語の主軸となる女性よね。
あー、もー眠くなってきた。


っていうかねぇ、吉川英治さんの平家物語を読んでて感じたんですが
吉川さんはたぶん、平清盛も源義経も好きだと思うんですよ。
でも、もしかしたら源頼朝はそれほど好きじゃなかったんじゃないかなー? と。

少なくともわたしにはそう感じられたし
わたしも、今の時点では頼朝も北条政子もあんまり好きになれないです。


なーんて、眠いながらもダラダラ書いちゃったけど
こんなの読んでおもしろいと思う人なんていないんだろうなぁー。
まぁいいや、見逃してちょ。ダッコしてちょ。 (ふるっ!!)
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やっと2巻突入です。吉川英治氏の妙に読点の多い文体にやっと慣れてきた感じでありんす。

>ダッコしてちょ。
細川ふみえ??!
このネタに反応できる人は少ないでしょうな。。。

2006.03.25 01:49 URL | Or #- [ 編集 ]

すごい! わかってくれたのねー!
さすがだわー、Orさん。 四半世紀バンザイ!!

2006.03.25 02:00 URL | 管理人 #cVARBx7M [ 編集 ]













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