3×8=24 【くだらないことを真剣に考える】

くだらないことを真剣に考えて、どーでもいいエッセイを、意味も無く書き続ける。

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うちの地元では八月一日を「釜のふた」と言います。

詳しくはよくわかりませんが
八月一日に地獄の釜のふたが開いて、そこからご先祖様が帰ってくる、と。
そして十三日の入盆には私たちが提灯をもってお墓まで迎えに行き
盆の終わる十六日にはまた提灯をもってお墓まで送って行く、と。
(うちのほうでは迎え火・送り火ではなく、お墓まで送り迎えをするんですよ)

と、いうことは。
つまりは釜のふた(要はあの世の門ですな)が開いてから
ご先祖様がこの世(お墓)にたどり着くまでに大体十三日かかると。
ということは、ご先祖様の霊が大体時速何キロくらいで走っているのかがわかれば
この世とあの世の距離が大体わかるかもねー、なんて思いました。


そんな話は措いといて。
釜のふたの日には炭酸饅頭を作ることになっているそうです。

今朝、甘党の祖父がニッコニコで饅頭をほおばりながら車を運転してたんですよ。
ようこ  「わっ、饅頭片手に運転してる!」
祖父  「こういうのを饅頭運転っていうんだよ。昔、教習所で習ったんだ」
ようこ  「何それ!? あたし、そんなの習わなかったよ?」
祖父  「だからお前には出来ないんだよ」
ようこ  「じゃぁ、おかぁがよくおにぎり片手に運転してるのはおにぎり運転を習ったからなの?」
祖父  「そうだよ」

へぇー。
じゃぁ、免許証の条件欄には「おにぎり運転可」とか書かれてるんですかね。
あんまりかっこよくないなぁー。
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