3×8=24 【くだらないことを真剣に考える】

くだらないことを真剣に考えて、どーでもいいエッセイを、意味も無く書き続ける。

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結論から言うと、ずーっと目を閉じていると失明するって話です。

角膜は空気中の酸素を直接吸収してるんですって。
なぜなら角膜には血管が通っていないから。
角膜はいわばレンズの役目ですから、無色透明でなくてはなりません。
そこへ血管を通してしまうと視界が赤く染まっちゃうんだとか。
ただ、血管がないということは必要な酸素を運ぶ経路がない、
というわけで外界から直接採り入れるしかない、と。

血管や呼吸器官を通さず空気中から直接吸収する。
つまりは酸素を取り入れるには角膜が空気に触れていないといけない。
わかりやすくいうと、目を開けているときにしか酸素は入ってこない、と。
酸素を十分に補給できないと、角膜だって酸欠を起こします。
コンタクトレンズが酸素透過性にこだわるのはその為なんですね。

ちなみに、起きたばかりで視界がぼやけるのは
寝てる間角膜が酸素を補給できずに酸欠を起こした為だそうです。
しばらくして十分な酸素を補給できれば視界もすっきりしてきますが。

ついでに言うと、空気中の酸素を溶かしだして吸収を助けてるのが涙です。
目薬は涙の成分に近いほど良いというのはこの為だと思われます。
目が乾くと良くないのは、ただ単に不快だからというだけでなく
涙が不足すると酸素の吸収が十分に出来なくならからなんですね。

もひとつついでに言うと、清涼感のある目薬は、
差し心地はいいけど、目の健康にとってはあんまり良くないそうですよ。


めがね暦二十年強にもなると、いろいろと詳しくなるもんですな。
目を大切にしましょう。
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