3×8=24 【くだらないことを真剣に考える】

くだらないことを真剣に考えて、どーでもいいエッセイを、意味も無く書き続ける。

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オシャレなカフェに通っちゃう様なオシャレさんではありませんが
おいしいコーヒーを飲みながらマッタリできる場所が好きです。

地元の話をしましょう。
4号線沿いにお気に入りの喫茶店があります。
間違っても「カフェ」とは言えない様な、いかにもな喫茶店です。
地元では珍しく夜遅くまでやってるお店で、
仕事(バイト)後、同級生と遅くまで喋くってたこともあります。
そのときの話なんですけどねぇ…。

あたしがそのお店に行く時はたいてい
カタコトのイケメンウェイターが対応してくれていたんですが
その日は普通の日本人のおばさんでした。おそらく経営者の方かと。

そのお店は、間取りがちょっと凝ってて
個室ではないけど他からは絶対に邪魔されない席があるんです。
そこがあたしのお気に入りの席なので、その日ももちろんそこに陣取りました。
すると、おばさんがすぐにお水とお絞りを持ってきて
「若いお二人でいいわねぇ。オホホ」

内心、なんか誤解されてんなぁーと思っていたんですが
とりあえず面倒くさいので放っとくことにしました。
でもね、来るたびに何か余計な事を言ってくんですよ、そのおばさん。
「はい、これ彼女のね」
「こっちは彼氏のね」

あのくらいの年代の人って、
若い男女が一緒にいたらカップルだと思い込むようにインプットされてるんですよ。
だからこのくらいは仕方ないです。許しますよ。我慢もします。
でも、このおばさんはかなりのツワモノでした。
これだけじゃ済まなかったんですよ。

ご飯の後、デザートも食べようということになって
あたしはパフェ、友達はあんみつを頼みました。
しばらくするとまたあのおばさんがやって来たんですが
運ばれてきたあんみつを見て、あたしは思わず「わ、すげぇっ!!」
おばさん「彼氏の方におまけしといたからね。特別よ。
      バナナ立ててきたから。お若い二人の為にね。
      これ、おばさんの気持ち♥ これ食べてがんばんなさい」

が、がんばるって何を!?
つーか、何を考えてんですか、あのおばさんは。まったく…。
ところで、なんであたしのほうにはおまけしてくれないの?

そんなこんなでデザートも食べ終え、
同級生ならではの昔話に花を咲かせていたんですが
突然あたし達の席の電気が消えたんです。
「えっ、何!? 閉店? もう帰れってこと?」

訳もわからないまま、とりあえず帰り支度をしてレジに向かうと
奥から例のおばさんが出てきます。
「あらっ、そっちの電気が消えちゃった? ごめんねぇー。
 奥の方を消そうと思ったんだけど、間違っちゃったみたい。
 でもまぁ、若い人には暗い方が良いんでしょ?
 これもおばさんの演出よ♥ もっとゆっくりしていきなさい」

もう勘弁してください…。

そりゃ、おばさんにはどう思われようと知ったこっちゃないんですが。
これで一緒にいたのが好きな人だったら何されても喜んじゃいますよ。
でもそうじゃない場合、こういうのって逆効果なんです。居心地悪いです。
まぁ、おもしろかったから許しますけど(笑)

おば様、あたしにステキな彼氏が出来たら連れて行きますんで
その時こそよろしくお願いしますョ☆
てか、今度はあたしにバナナおまけしてください。(立てなくていいから)
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2005.04.13 23:02  | # [ 編集 ]













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