3×8=24 【くだらないことを真剣に考える】

くだらないことを真剣に考えて、どーでもいいエッセイを、意味も無く書き続ける。

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ここんとこ、ずっとイベント続きですね。
ゴールデングローブ、ブリッツ、グラミー、デービスカップ(あってる?)、
スーパーボウル、シックスネイションズに、FAカップってのもそう?
そいでもってもうすぐオスカーもやるでしょう? 忙しいなぁ。

とりあえず、昨日はバフタ。
ブリッツを見た直後だから余計にそう感じるかもしれないけど
バフタはなんか地味だねぇー。
イギリスの映画業界が小さいのか、国自体が小さいせいなのか
オスカーに比べても、なんか盛り上がりに欠けるね。

オスカーがエンターテインメント・ショーなのに比べて
バフタは正式な授賞式って感じ。
司会も毎年同じ(スティーブン・フライ)だし。
まぁ、あの人おもしろいからいいんだけどさ。
でも、あまりの静まり返りように、見てるほうも眠くなりました。
ガエルが参加してなかったら、あたし途中で寝てたよ、きっと。

だってさ、アレいつだったっけ?
ウーピーがオスカーの司会やった時。えーと、3年前かな?
あの時、ウーピー飛んでたじゃん。ものすごい衣装着てさ。
でもまぁ、そんな事をせず、
インテリなジョークを飛ばし、クスクス笑いさせたくらいにして
厳かに執り行うのが歴史ある英国、バフタらしいと言うべきなんでしょうね。
ま、何でもいいや。とにかく今年はおもしろくなかった。
でも一応、感想を書きます。
ガエル、チョーかっこよかったです♪♪
ガエルは主演男優賞でもノミネートされてました(受賞は逃したけど)。
ガエルとディエゴが隣同士で座ってたのを見て
やっぱりあの2人は仲良しなんだなぁーと思いました。

『モーターサイクルズ・ダイアリーズ』が外国語映画部門で受賞しましたね。
そのときの監督のスピーチが印象的でした。
『この映画の可能性を信じてくれたフィルム・フォーに、本当に感謝します。
 他の人たちは誰も信じてくれなかったのに』

フィルム・フォーはイギリスの製作会社です。
例えば『トレイン・スポッティング』なんかを作ったところです。
たしか、ロバート・カーライル(トレスポのベグビー役)が
「儲けとか知名度とか、そういう外側のものではなくて
 本当におもしろいかどうかを見る
 そこに才能を見出だしたら惜しみなくチャンスを与える
 そういう良い会社だよ、フィルム・フォーは」
ってなことを言ってた気がするんですが(うろ覚え)。
(ってか、フィルム・フォーが
 映画製作から手を引くって話はどうなったんですか?)

とにかく、あたしはそういうの好きですよ。
他の誰がなんと言おうとも、誰かの(あるいは自分の)可能性を信じる。
成功しようっていう意志のある人は本当に成功するんです。
自分の可能性を信じてる人には、本当に可能性があるんです。
だからあたしも信じてますよ、
あたし自身の可能性と、あたしの大切な人たちの才能を―――。
がんばろうね。
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