3×8=24 【くだらないことを真剣に考える】

くだらないことを真剣に考えて、どーでもいいエッセイを、意味も無く書き続ける。

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紀宮様がご婚約なされたんですって?
じゃぁ、今日は王室ネタでいきましょうか。(イギリスのね)

こないだTVのトーク番組にポール・バレルが出てました。
さすが王室の執事を務めただけあって
一般人には知りえないような王室ネタを持ってますね。
こんな話をしてました。

故マーガレット王女(エリザベス女王の妹)は
女王のことをリリベットと読んでいたそうです。
チャールズ皇太子がまだ幼くてエリザベスと発音できなかったため
赤ちゃん言葉風にクイーン・リリベットと読んでいたらしいのですが。

ある日の出来事。
アフタヌーンティーだかハイティーだかランチだか知りませんが
とにかく王室一家みんなでお茶を飲んでいました。
執事がコーヒーを運んできます。
コーヒーポットの下には小さなコンロがついていて
いつでも温かいコーヒーをお出しできるように工夫されています。
ポットを手に取りアツアツのコーヒーをカップに注ぐ…
と共に、下についていたコンロが王太后(女王の母)の膝の上へ落ちました。
王太后はいつもおっきなスカートをはいていて
テーブルクロスくらい巨大なナプキンを膝の上に敷いて食事をするらしいので
コンロが落ちたことに、すぐには気づかなかったらしいんですよ。
周りの誰も気づいてないみたいです。
でも、やっぱりコンロからは火が出てますから、すぐに服が燃え初めて
王太后の膝元からもうもうと煙が立ち昇り始めたんですって。
そこで隣に座っていたマーガレット王女が気づいて
おっとりと優雅にフォークを手にとってテーブルを叩きはじめたんです。
優雅なしぐさでテーブルを叩きながら女王に声をかけます。
「リリベット、リリベット」
「なぁに、どうしたの?」
「ママが燃えてるわ」

母親が燃えていても決して取り乱さない、
これこそが上流階級の気品ってものなんでしょうか。
んー、恐るべし。
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