3×8=24 【くだらないことを真剣に考える】

くだらないことを真剣に考えて、どーでもいいエッセイを、意味も無く書き続ける。

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メチャイケ見てたら

不覚にも涙が出た。


なんかわたしまで、失恋した気分。
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やたら足がしびれることと
やたら身体がむくむことを
総合して考えると
血流が悪いという結論に行き着く。


つまり、わたしはメタボ予備軍。





だから何? って思ったでしょ。

そう、それが狙い。
ワハハハハ。
オペラ座の怪人
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オペラ座の怪人って、いろんな人がいろんな脚色をしてるから
たぶん観る方にもそれぞれ思い入れがあって
好みなんかも相当分かれるんじゃないかと思うけど。

わたし、この映画は結構好きです。

オペラ座の怪人=アンドリュー・ロイド・ウェバー っていう
公式が、わたしの中ではもう成り立っちゃってるんで、余計にね。


ま、その話は別の機会にするとして、
今回はDVDの特典映像を観ていて気づいたことを一つ。


予告編て結構メチャクチャなのね。

どうせ英語だからわからないと思ってるのか
字幕が実際の台詞と全然違うし。

なにもこの映画に限ったことじゃないけど
本編を見てから予告編を観ると
『おぃおぃ、なんじゃこりゃ』ってのが時々ある。

なんかちょっと残念だなーと思って、書き残してみた。



アーマチュアッ
キーファー・サザーランド

この名前でピンと来なくても
ジャック・バウアーって言えばわかるでしょう。


でも実は『24』以前から彼は
演技は俳優として名を馳せていたのです。

そんな彼の出演作品について
以前、わたしもブログで記事を書いた事がありましてねぇ。

なんとなく過去記事を読み返していたら、
自分で書いたくせに、ビックリしたことが一つ。


それは……。
『オペラ座の怪人』に出てるミニー・ドライバーが好き。

『マエストロ』っていう台詞が好き。

ほんのちょっと『アマデウス』のカヴァリエリを思い起こさせる。
とりあえず文章が長い。


↓ま、見たまんまなんだけどね。
たぶん、読み手にとって、
書き手の日常ほどどうでもいいものは無いだろう。


でも、書く。






わたしの住む街から職場までは
電車で10駅くらいのおよそ20分。

いつも電車はぎゅうぎゅうで、
席に座るどころか、隙間に余裕が出来ることすら珍しく
毎朝、会社に行くだけでも疲れてしまう。



でも、その日はなぜか、妙に空いていた。

余裕を持ってつり革につかまり、
何駅か行ったところで、
上手い具合にわたしの目の前の人が席を立った。



やったー! と喜んで、意気揚々と席に座ると
すぐ目の前に立っていたキレイな女の人の
バッグについてるキーホルダーが目についた。










maternity.gif







わたしは即座に席を立ち、
目の前にいたそのキレイな人に
『どうぞ、座ってください』と声を掛けた。


初めは困惑気味に『え、えっ?』と言っていたけれど
わたしが、どうぞというジェスチャーをすると、
そのキレイな人は『ありがとうございます』と素直に席に座った。




パッと見、特にお腹が目立ってるわけでもなく
出勤前のお姉さん方と見た目じゃ、なんら変わりないけど
急に具合が悪くなったり、立ってるだけでも辛かったり
妊娠中っていろいろ大変なんだろうなーって。

そんな事を考えながら、まじまじと見てしまった。


キレイな人は決まりが悪そうで
しばらくすると目を閉じて寝たふりをした。








これから生まれてくる赤ちゃんには
愛情をいっぱい受けて育って欲しい。

だから、これから赤ちゃんを生んで育てようとするお母さんにも
周りにいるわたし達からたくさんの愛情を注いであげたいのだよ。





その日はなぜか、不思議なほどに電車が空いていて
更に2、3駅進んだところで、また別の席が空いて
そこでわたしはこれまた意気揚々と席を陣取った。



そこから更に何駅か。
わたしが降りる駅の一個手前の駅で
さっきのキレイな人が降りていった。


その人は、電車を降りる直前、
少し離れたわたしのところまでやって来て
『ありがとうございました』 頭を下げていった。



そんな、わざわざ良いのに。
そこまでたいしたことしたわけじゃないのに。





世の中、捨てたもんじゃないなと思った。
恋愛に関していうなら、
わたしは 『熱しにくく冷めにくい』 タイプ。


先日、友達と電話していたとき

『わたし、どっちかっつーと、和風煮物タイプなのよ』

ワレながら上手い例えを思いついたと思った。


弱火でコトコト、味がしみるまでに時間が掛かる
でも一旦出来上がってしまえば、冷めてもそれなりに美味い





電話の相手はいわゆる 『熱し安く冷めやすい』 タイプだったので

『あんたはどっちかっつーと、中華風炒め物タイプね』

ワレながら良い比較対象を考え付いたと思った。


強火でガァーッッと一気に炒め上げる
ほいでもって、熱々のところを召し上がっていただきたい



まぁ、そんな感じ。



でも、恋愛以外のところで言うなら
わたしは中華炒め物タイプになってしまう。

何か良いことを思いつくと、ガァーーっとのめり込んでしまって
これぞ我が人生における最高のプロジェクト! みたいなノリで
全精力をつぎ込もうとしてしまう。
(や、そこまで一生懸命ではないか)



まぁ、とにかく、そんな勢いでやり始めたことがいくつかあるんだけど
結構中途半端にストップしてしまってるところがいくつもあるのよね。


例えば、とあるサイトを立ち上げたりもしてるんだけど
だーいぶ長い間ほったらかしにしていたら (更新してる暇ないのよまじで)

『まさか、閉鎖にはならないですよね? 再開を待っています』

なんて言う、ありがたーーーーーーいコメント頂いちゃったりして
自分の中途半端さを反省したりもしています。


(ただねぇ、あのサイトはそうそう簡単に更新できないのだよ)




ほんとは、あまりの中途半端さに自分でも情けなくなって
実のところ、思いきって閉鎖してやろうかと思ってたんだけど
期待されてしまっては、とてもじゃないけど、裏切れないよね。



結局のところ、こんな話をして、何が言いたいのかというと
ま、中華の中にも和の風味を加えて行こうではないかと。


うーむ。
見事に訳わからん。
ハリウッド女優がCMに出演することもあれば
ハリウッド映画監督がCMを作ることもある


例えば、シャネルNo5


(かなり昔のCMだけど)




主演はニコール・キッドマンだし
ストーリーは『ムーラン・ルージュ』まんまじゃんかー


なーんて思ってたら


案の定、監督はバズ・ラーマンだった。



いゃ、まんまって程では無いけどね、観りゃぁわかるよ。
例えて言うなら、ロックストックとスナッチくらい似てるもん。
(わかる人にはわかるはず)


シャネル側も、ムーランルージュを観て
バズ・ラーマンに依頼することを決めたらしいし
あんな感じのドラマを、ってことだったんだろうね。



これはまさに、魅せるCM。
むしろ「作品」と言ったほうがしっくり来る。


ご丁寧にスタッフロールまでついてたりするしね。
(しかも相当長い)


こうなってくるともうCMの域を超えて
完全に「ショートフィルム」だね。

そりゃそうだよね、映画監督が作ってるんだもんね。





「作品」として出来上がってるようなCM、好きなんです。
『ペリグロッソ・ポップ』という曲が大好きで
歌詞もわからないまま、聴き様聴き真似で出たら目に歌うんだけど。



わたしはスペイン語がわからないから
何を歌ってる歌のかはひとつもわからなくて
気になってPVも観てみたけど、やっぱりわからなくて。

でも、何も考えずにメロディーを聞き入ってると
どうしても切なくなってしまう部分があって
あー、これはラブソングなんじゃないかなー、ってのを
五感で感じ取ってしまう。

いゃ、もしかしたら第六感なのかもしれないね。

たぶん、報われない恋なのか、切ない片思いなのか、
幸せ過ぎる現状に不安を抱いているのか
とにかく、何かしら胸を締め付けられる思い。


でも、どうしてそう感じるのか
なにがどう切ないのか、それを説明するのは至難の業で
ただただ『そう感じた』としか言いようが無い。


言葉の限界だなーと思った。



この感情を形にして残す術は無いのか。
模索してみようと思う。
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