3×8=24 【くだらないことを真剣に考える】

くだらないことを真剣に考えて、どーでもいいエッセイを、意味も無く書き続ける。

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いま、ニュース23を見ていたら
番号ポータビリティに伴うケータイ業界の動向が特集されてた。



そこで気になったことをいくつか。


東京都多摩地区における各社のシェアに話が及ぶと
「山間部で繋がりやすいNTTドコモが有利」とのコメント。



おいおいおいおいおいおいおいおい。
聞き捨てならねぇ。



すくなくともわたしの地元(チョー山間部、つか山そのもの)じゃ
NTTドコモは繋がりやすさなんてあったもんじゃないわよ。
わたしがいまだにムーバ(もはや死語)で粘ってるのも
山ではFOMAじゃ全然繋がらないからなんですもの。

だったらauのほうがよっぽど電波入ってるかんじ。



んなわけで、番号ポータビリティが始まったら
絶対乗り換えてやるー、なんて一昨年あたりから宣言してたんだけど
世間がこんだけの盛り上がりを見せると
俄然やる気をなくしてしまう天邪鬼なわ・た・し☆




つーわけで、しばらくはドコモに留まるかなぁー。
と、思ってます。 (とことんひねくれてるよね)




全然関係ないけど、キヤノンのCM。
わたし、モーツァルトに弱いのよね。
特にあのオペラは大好きなのよね。
いつかは生で観てみたいわぁー。
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しっかし、昨日の暴風雨はすごかったね。





危うくメリーポピンズになるところだったわ。











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懐かしいなぁ、DVD買っちゃおうかなぁ。






いゃいゃ、そんなことを言っている場合じゃなかった。



そういえばこないだ、お給料日の出来事。

いゃ、出来事っていうほど大それたことではないけど

でも、わたしにとっては超スーパーウルトラ一大事。
国家の威信に関わるものすごい緊急事態発生。
サイレン鳴らしちゃうもんね。ピーポーピーポーピーポー。


そう、それはお給料日の出来事。





わたしね、複数の口座を使いまわしてるんですけどね
その日はね、ある口座にね、10万円くらいをね、預け入れたのね。


10万も入れたんだからさ、
残高もそれなりにホクホクなんじゃないかって
それなりに期待もするでしょう??
それって当然のことでしょう??


それが甘かった。



ホクホク顔で残高照会してみたら、




なんとその額……










-455円





マイナスだよ、マイナス!!!
あり得ねぇーーーー!!!


どんだけ貧乏なんだよ、わたし。



この先、生きていけるのかしら。
あー、心配だゎ。




ピーポーピーポーピーポー。



※超スーパーウルトラ実話です。
唐突だけど、わたしは自分を世界一幸せな人だと思ってる。

幸せな家庭に生まれて、幸せに育って、幸せな人生を送ってると思ってる。
すぐ死ぬのは嫌だけど、例え今死んだとしても思い残すことは無いし、
恨みを残して怨霊として化けて出てくることも無いと思う。
(てか、わたし独自の死後の世界観からすると化けて出るとかはありえないんだけどね)


子供は親を選べないってよく言うけど、
実は子供もしっかり親を選んで生まれてくるんだって話もあって

もしそっちの方が正しい説なんだとしたら
わたしは世界一の両親を選んだと思ってる。

うちの家族は世界一すばらしい家族だって胸を張って言える。
てか、もう実際に言ってるし。


そんな家族の下に生まれて、素敵な町で育って
すばらしい友達に巡り逢って、幸せな日々を過ごして

決して嫌なことや辛いことが無かったわけではないけど
それを乗り越えてこそ今の自分があると思えば
そういう嫌なことだってある種の財産だって言えるし

今更過ぎ去ったことを振り返ってゴタゴタ言う気も無くて
むしろ、良い経験だったとか、ネタになるとか思えば、嫌なこともありがたく思えて

とにかく、幸せな日々を送ってこれたなーって
思い返すたびに感謝の気持ちでいっぱいになる。





それからもう一つ。





これまた唐突だけど、わたしはやっぱり幸せだなーと。

わたしは、地元の小学校、中学校をでて、
高校は電車で一時間くらいのところに入った。

もともと『外に出たい』願望が強かったのか、
高校を出てからも、東京の専門学校、外国の大学と、地元で落ち着くことはなかった。

それでも、要所要所でつらいことがあったりホームシックになったりして
その度に母に電話しては「帰りたいよー」なんて泣いてた。


「自分で言ったことは最後までやり通しなさい」といつも言っていた母は
そんな時、決まってこう言った。


「そんなに辛いなら帰ってきてもいいよ。帰ってきなさい、待ってるから」


わたしはその言葉を聞くたびに、自分がどんだけ甘かったかを思い知った。

決して健康な方ではない母と、いろんな意味で不器用な父は
わたしを専門学校に通わせる為にどんだけの財産を費やしたか。
わたしを海外に送り出すためにどんだけ辛い思いして働いてきたか。
それを全て無駄にして帰りたいと言っているバカ娘を
今、この親は許そうとしている。

わたしはそれに答えるだけのことをしてきたのか。
本当に、全力を尽くして頑張ってみたけどダメだった、と言えるほど頑張ったか。

いつも答えはノーだった。

いやいや、まだまだ頑張りつくしたとは言えない。
こんなんで諦めるなんて情けなさ過ぎる。
こんなんで帰ったら笑われる。
尻尾を巻いて逃げ帰った負け犬になる。

それ以上に、このバカ娘を許そうとしている両親に対して申し訳が立たない。

もっと頑張って頑張って頑張ってそれでもダメだったら、その時は諦めて帰ればいい。
それまでは頑張ろう。
背水の陣を敷こう。
もうひと踏ん張りしよう。

そう思ったとき、『帰る場所』があるのって幸せだなって思った。


わたしにはいつでも帰れる場所がある。
待っていてくれる家族がいる。
友達だって待ってる。

でも、頑張って頑張って頑張ってそれでもダメだったって言えるくらいやり尽くすまでは
「帰りたい」なんて言っちゃダメだ。
そう思って今まで頑張ってきた。


今の自分があるのは、
「帰る場所」と「待っていてくれる人」のおかげ。


わたしには、わたしを愛してくれる素敵な家族や友達がいて
わたしもその家族や友達を心の底から愛していて
そしてわたしを育んでくれて、素敵な家族や友達をわたしに与えてくれた
黒磯という街そのものを、まるごと全部、愛おしく思う。






これが、わたしの郷土愛がこれほどまでに強い理由の一部。
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