3×8=24 【くだらないことを真剣に考える】

くだらないことを真剣に考えて、どーでもいいエッセイを、意味も無く書き続ける。

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というか、最近の出来事の話を交えつつ
最近思うことなんかを真剣に書いてみるはずだったんですが

ちょっとー、時間がー、足りないようでー。



なんかね、今日は頭が真面目モードではないらしく
あんまり文章がまとまんないみたい。

ごめんね。また今度ね。
次は真剣に書くわ。ほんとマジで。うん。


つーわけで、またね。
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こいつにはかなわないなーといつも思う。



真面目なんだか不真面目なんだか良くわからない人ではある。
「この親にしてこの子あり」とよく言われる。
たまに、っていうか、かなり、いい加減な受け答えをする。
もう25年近くも一緒にいるのに、いまだにわからないところがある。
なんなんだろう、この人は。
とにかく、絶対にかなわないなーといつも思う。






先日、母から間違いメールが来た。
兄に宛てたメールを間違えてわたしに送ってきた。
すかさずわたしは「あて先間違えてない?」と返信。
すると返ってきた内容は



「そんなはずはないんですが」



どこからくるんだ、その自信は??
受け取った本人が間違ってるって言ってるのに
根拠も無いくせに言い切ってしまうところがすごい。
そこでわたしの返信。

「朝から間違いメールはやめてください、迷惑です。ばかくそ」



すると母から



「どうも!どうも!あいすみません事で!ばかくそ!」



なんだ、この開き直り様は??
思わず笑っちゃいましたよ。

ちなみに、この時点でも母はメールの相手が兄だと思ってますからね。
母曰く、わたしと兄はメールの口調まで完全に同じだ、と。

その数日後くらいに、こんなメールが来まして
「こないだのメールって、ようこだったのね?」

だから言ってんじゃん!! みたいな。








今朝、母から近況報告メールが来たので
わたしからも近況報告をしようと、こんな内容を書いてみた。

「今日はものすごく快便で気分がいいです」

すると母からはこんな返事。




「何はかな事言ってるの! 早く男見つけにでかけなよ」



おぃおぃ、それとこれとは別問題だろう。

しかも濁点くらいちゃんとつけろよー。そこは基礎だろう、基礎。
まったくどうしようもねぇな、ほんとに。
思わず笑っちゃいましたよ。







うちの母、受け答えがほんとにテキトーなんです。

「鼻毛出てるよ?」とか言おうもんなら
「出してんのよ。今流行ってるの、知らないの?」とか言い出すし。





あまりにもいい加減なことを、平然と言ってのけるもんで
わたしも悔しくて、いつかリベンジしてやろうと思って
それでこないだ、こんなことしてみました。


母 「あんた、おでこにでっかいニキビできてるわよ。大仏みたい」

わたし 「大仏検定2級に合格したんだよ。1級に合格すると髪型もパンチになるんだけど」


母 「へぇー」





無反応かよ!!





やっぱり、この人には絶対かなわないなーと思う。
昨日は泡盛、今日はアブサン。
そんな日がありました。



仲間内では結構強いほうだと思っていたわたしが
「危険です」と書かれたアブサンのカクテルを飲み撃沈。



カクテルで、しかもまだ2杯目でしかなかったのに
もー、惨敗でしたね。
アブさん、君すごいよ。



昔、フランスかどこかで言われていた話によると
アブサンを飲むと「グリーンフェアリー」と呼ばれる妖精が出てきて
その妖精に夢の世界に連れ去られるんだとか。

その妖精ってのは、ものすごく美しい姿をしてるんだけど
本当の姿はすごく怖いとか怖くないとか。


「ムーランルージュ」っていう映画を観た方はわかるでしょう。
カイリー・ミノーグが演じてたアレですよ。
美しい姿で歌って踊って楽しい気分にさせるんだけど、
最後には目が真っ赤に光らせて牙むき出して、恐いよね。




まぁ、そのくらい強いお酒ってことなんだと思います。





ほんと、グリーンフェアリーはいるんじゃないかと思いましたよ。
想像してたいじょうに苦いし、口に入れた瞬間「ヴェェー!」と思うけどね
後味がすごーくよくて、もっと飲みたいって思わせる感じなのよね。
確かにうまいのよ、うん。



うまいうまいって飲んでたら、あっけなく撃沈。
アブさん、君ほんとすごいよ。






バーのマスターからアブサンの話をいろいろ聞いていると
「なになにぃー? 何の話??」と友達。


わたし「アブサンの話聞いてたのよ。アブサンて知ってる?」



友達「あー、アブサンね。知ってるよ。






 あぶさんてプロ野球選手でしょ???








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わたし「そのとおりです」

マスター「…………」





アブさん、君まじですごいよ。
シマシマといえばたくちゃん

みたいなことを巷ではよく言われてますけど。 (いゃ、言われてないって)



とにかく、わたしがシマシマのものを身につけていると
「あぁ、やっぱりね」みたいなことを言われることが多くて
自分では全然意識してないのに、気づいたらシマシマのものが多くて
まぁ、以前にもこんな記事書いちゃったりしてくるらいですし
気づいたらシマシマってことは結構あったりします。








でもね。
つい最近、ものすごい大発見をしたんです。
自分でもびっくりの新発見です。


実はね、








わたし……











縦ジマのものはひとつも持ってない!!







だから何? って感じですか?
でもね、自分にとっては衝撃だったのよ。

あ、そういえば! みたいな、ね。

たぶん、この先も縦じまの服を着ることは無いと思うわ。
スーツでも、スーツに合わせるシャツでも縦じまのものって多いけど
たぶん、そういうのは避けて通ると思います。


だって、好きじゃないんですもの。





◆結論◆
「シマシマのたくちゃん」の異名を誇るわたしは、実は縦じまが嫌い。




わかるひとにはわかるであろう、衝撃のお話でした。
個人的な友達からのコメント求む! よろすこ。
ほんっとくだらない話なんですけどね
だから何? っていいたくなる話だと思うんですけどね
なんとなくふと思い出したので、書いちゃいます。


   W


ダブリュー。





「ダブリュー」ってのは、英語読みです。



「ダブリュー」を正確な発音で書き表すと「ダブル・ユー」
"double U" 、つまり、「U」が2つってことですよ。
「U」が2つ繋がって「W」になる、と。






「ダブリュー」のフランス語読みは「ドゥーブルヴェ」になります。



「ドゥーブルヴェ」を英語に訳すと「ダブル・ヴィー」
"double V"、つまり「V」が2つってことです。
「V」が2つ繋がって「W」になる、と。






「W」という文字ひとつをとっても
それが「U」が2つ繋がってる文字なのか
それとも「V」を2つつなげた文字なのかで
イギリスとフランスでは解釈がちがってくる、と。

なんか面白いなーと思ったんですよね、そういうのがね。



ただ、そんだけの話です。
だから何ってことは無いです。
ただ面白いと思っただけ。
深い意味はありません。




てか、もとを正せば「U」も「V」も同じ文字だった訳で
特に解釈が違うってこともないんだけど
まぁ、そういう話を詳しく聞きたい方いらっしゃいましたら
個人的に連絡ください。
くだらない話ならいくらでもしゃべりますから。イヒヒ。
某月某日、帰省。


知り合いが最終で帰るって言ってたもんだから
じゃぁ一緒に帰ろうかー、なんて言ってたんですが
わたしはその一本前の電車に間に合っちゃいまして
結局一本早いその電車で帰ることにしました。


シートにもたれ、窓の外を眺めながら一人ボーっとしていると、
隣の席にサラリーマンのおじさんが座ってきました。

そのおじさんね、
いかにも「仕事帰りに一杯引っ掛けて来ました」っていうような
そういう類の臭いを漂わせてたんですけれども
なんていうか、何かが普通と違ったんですよ。

んー、なんだろ、なんつーか
甘酒くさい。



酔っぱらいと言えば、普通は
「ビール臭い」「酒臭い」ってのが一般的なはずなんですが
わたしの横に座ってるこのおじさんは
やっぱり甘酒くさい。



つーか、甘酒臭いってなんなのよ。

あんた、一体何を飲んできたのよ。
なんで、よりにもよって甘酒なのよ。
ていうか、甘酒を出す居酒屋なんてどこにあんのよ。



この人はきっと、会社で「甘酒部長」なんて呼ばれてたり
「あいつに誘われても甘酒しか飲めねぇし」なんて
陰口たたかれてたりもするんだわ。


他の人たちが「とりあえず生中!」と盛り上がってる横で
この甘酒部長は「ぼく、甘酒」とか言うんだわ、きっと。
周りがどんなに酔って騒いでても
甘酒部長はほんのり甘酒くさくなる程度で
隅のほうでいつまでも甘酒をちびちびやってるんだわ、きっと。

それとも、もしかして甘酒だけで盛り上がれる人なのかも?
もしかしてもしかして、甘酒によってテンションが上がる人なのかも?
2杯目を飲み干した所で甘酒部長から甘酒宴会部長に昇進しちゃうのかも?

すげぇー。
さすが甘酒部長だわ。




と、わたしの妄想は膨らむばかり。

甘酒部長が次の駅で降りるまでの間、
わたしの脳内では甘酒パーティーが繰り広げられましたとさ。
チャンチャン。

久しぶりだっつーのに、くっだらない話ですんませんね。
満員電車に揺られてる間、
目の前にいた若い男の人のネクタイが
どうにも気になってしょうがなかった。


赤字に白の水玉模様。
たぶん、どこにでもあるような柄。
何の変哲もないはずのネクタイ。


でも、そのネクタイをよーく見てみると……








水玉模様の水玉ひとつひとつから毛が生えてる!!


なんなの、そのネクタイは!
それってオシャレなの?
それとも古くて毛羽立っちゃっただけなの?

そんなに思いっきり毛羽立たせちゃってさぁ。
その毛羽立ち具合は確信犯だよ。
それ、わざとでしょ?
絶対、わざとやってるでしょ?
だって普通、そこまで毛羽立たないよ。
たとえて言うなら、ロード・オブ・ザ・リングのガンダルフみたいだよ。 →コレ
ガンダルフみたいな毛がすべての水玉から出てるのよ。
もぅ、お見事としか言いようがないよ、その毛羽立ちは。
ほんと、まじで。


とにかく、一度見たら忘れられないそのネクタイ。
ステキでした。



でもね、さすがにそろそろ買い換えたほうがいいと思うよ。
やっぱりガンダルフはまずいでしょ、ガンダルフは。
ねぇ。
わたしも若気の至りでいろいろやってましたけど
あ、いゃ、そんなにいろいろはやってませんけど
ってか、前にも書いたじゃんねぇ。

簡潔に言うと、彼女いる人を好きになっちゃったわけですよ。
そいでねぇ、まぁ前の記事では強がって書いてますけど
わたしも一応女の子の端くれですからねぇ
泣きながら友達に電話したりもしたわけですよ。


でね、詳しい事情をきいてもらってね。
その友達、わたしになんて言ったと思う??





「好きなだけ痛い目みな」




すっげぇー愛を感じた。


一見、突き放して、見捨ててるようでいて
実は深い愛情にあふれてんのよ。わかるかな。


諦めろなんて言われて諦められるようなもんでもないしさ
だからって安易に応援するようなもんでもないでしょう。
だから

「もー、好きなようにやってみな。
 周りに何言われてもどうにもならないのは、私が一番よく分かってるから。
 傷ついてボロボロになって、もーやだ! って思うまで
 とにかく突っ走ってみれば良いじゃん。
 自分の意思で諦めないと、いつまでも諦めつかないよ。
 だから、とことん痛い目見ればいいんじゃない」


見守っててあげるから、って。
それでボロボロになって戻ってきたら
やさしく受け止めてあげるからさ、って。



なんつーかさ、最大級の愛情だよね。


そんな昔のことをふと思い出して
わたしって幸せだなーと思った。
つい昨日会ったばっかりなのに、
もう顔も覚えてないなんて、どうよ、これ。



注:某月某日の日記からの引用なんで、
昨日実際に会った方にはなんら関係のないお話でございます。




とある人物に「ネカフェでもどこでも行って、早く更新しろ!」と言われ
こうしてネカフェまでやってきたわけなんですが
なにもTGIF花の金曜日にこんなところに、なんて
淋しくなっちゃったりなんかしちゃったりもしております。

でもまぁ、今週末は予定が入ってるしさ、
今のうちに済ましとこうと思ってね。
と言い聞かせて、淋しさを紛らわす作戦。



そんなこんなで、またもや2週間近くご無沙汰しちゃったわけですが
もー、ほんと! いろいろあった!! ありまくりも良いとこよ。


昔、友達に「あんたって、人生そのものがネタだよね」と言われたことがあるけど
確かに最近、話のネタには困らないようになってきたかも。



っつっても、その一部始終をここに書くわけにはいかないのが
なんとも残念でなりませんので、つーか、連絡ちょうだい。
詳細が聞きたかったら、いくらでも話すよ。
つーか、話したくて話したくてたまらないす。



あ、続きはまた後で更新することにします。
中途半端ですんません。
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