3×8=24 【くだらないことを真剣に考える】

くだらないことを真剣に考えて、どーでもいいエッセイを、意味も無く書き続ける。

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「ミーハー」って、「みいちゃんはあちゃん」の略だったって知ってました?
なにやら、あまり教養の高くない娘さん方をひやかして言う語なんだそうですが
みいちゃん、はあちゃんとは一体誰なのか、
どうしてその二人が教養の低い娘さん方の代表として選ばれたのか
気になって夜も眠れません。

いつかその答えがこのブログに載ることを期待して待ってます。


SMAPが「スケートボーイズ」のままだったら
ここまでは売れてなかったんだろうなーと思う今日この頃。
名前って大切です。
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『Super Size me』という映画を見ました。 (もちろんチャンネル4で)
前から薄々感づいてはいましたが、やっぱりマクドナルドは悪でしたね。
あの赤毛の黄色いピエロ、前から気色悪いと思ってはいましたけど
やっぱりその正体は悪の化身でした。
もし、いつかあたしに子供が出来たら、母親としてしっかり
『あのピエロに近づくと呪い殺されるんだよ』と言い聞かせようと思います。 (本気)

というわけで、ファーストフード禁止令を発令しました。
だってあんなので死にたくないもん。
コーラなんかも、お酒を飲む時以外は手を出さないようにしてますけど
これからもそれは守っていきたいと思います。
脱ジャンク宣言。 (モスは含みません)
最近、夢日記を再開しまして
おかげで夢の覚え具合もかなり回復してきました。
しかしながら、夢を思うままに操る能力ってのはまだまだ付きそうにありません。

というのも先日、好きな人に会いに行く、といった内容の夢を見まして
まぁ、この話にはきつーいオチがあるので良い夢だったとは言えないのですが
(一身上の都合により、そのオチは言えません)
それでも夢の中のあたしは(初めのうちは)ウキウキしてたんですよ。
そしてウキウキ気分で出かけていったわけなんですが
あたしのそのときの服装がね、パジャマだったんです。
その日の晩にベッドに入ったときの格好、そのまんま。もちろん裸足。
「あらイヤだ、あたしこんな格好してる! 着替えなくちゃ!」 (今頃気づくな)
とか言ったんですが、一緒にいた人は「いゃ、そのままでいいよ」 (よくねぇって)
結局ずぅーっとパジャマのままだったんですが
夢の中でくらい、いい服着させてよー。
何もこんなところで現実を採り入れなくてもいーじゃんかー。

寝るだけだからって気を抜いたかっこしてちゃいけないってことですね。
がんばりましょう。
スタバへ行く度に牛肉を食べてるんですが……。
つーか、スタバの牛ってまさかアメリカ産なんじゃ?
うゎー、もうあれ食べるの止めよう。やばいょ。

というわけでして、イギリスに長期滞在しているあたしは
当分の間、献血ができなくなるそうです。ちぇっ。
ただいま多忙を極めております。

金曜日には卒論を提出する予定ですので
とりあえず、それまでもうしばらくお待ちください。
ご迷惑をおかけします。

ちなみに、励ましのおたよりお待ちしていますので。
よろすこ。
あ、そういえば、言い忘れてましたけど。
あたし、ドコモのケータイは解約しちゃってますから。
去年の番号、メルアドは使えなくなってますので
メモリの削除よろしくお願いしときます。

新しい番号は追って知らせますので。よろすこ。
トルコに行きます。
実はガラタサライからオファーが来まして。

というのはさすがに嘘ですが
トルコ行きの手続きを進めているのは事実です。

言葉もわからない国でゼロからのスタート。
はてさて、どうなることやら。
アンケートとか調査とか、結構好きなんですョ。
というわけで、調子に乗ってアンケート第2弾。

あたしの場合、高校では「グーパージャン」
小・中学校では「うらおもて」でした。詳しくはまた後で。
あたしの地元に「厚崎」という地名があります。
あたしを含め多くの地元民は「アッサギ」と呼びますが
正確には「アツサキ」と読みます。
なぜこの土地に厚崎という名前がついたのか、その由来をお話しましょう。

厚崎は今でもそれなりに緑豊かな土地です。(確実に減ってきてはいますが)
昔々、この土地には特に梓の木が多く生えていたそうです。
そこで「ここは梓の木の多い土地だ」と知られる様になり
「アヅサのキ」→「アヅサキ」→「アツサキ」となったそうなんですよ。

ついでに「埼玉」の由来もお話したいところなんですが
コレを語るには、川に水が無い理由から始めなくちゃならないんで
とりあえず今日は止めときましょう、長くなるし。

ちなみに、埼玉街道がきれいな直線になっているのは
昔はあそこが滑走路だったから、というのは知る人ぞ知る話です。

地元大好き、地元民は語る、でした。
「血が騒ぐ」というのは、あながち単なる比喩表現ではない気がします。

去年、とあるモンゴル映画を見たとき、
スクリーンに映る雄大なモンゴルの景色を見て「ここだ」と思いました。
「あたしの返るべき大地はここだ」と。

アフリカの大地、アンデスの高地、アマゾンの熱帯雨林やアラビアの砂漠
モンゴルにも勝る美しい大自然に感動したことは、今までに何度もありましたが
「これだ」と思わず口をついて出るほど心を動かされたことはありません。
何でだか自分でも良くわからない何かを感じた、と。
これは、あたしの体内を流れるモンゴルの地が騒いだせいじゃないかと思うです。

その話を友達のD(トルコ人)にしてみたんです。
すると、Dも全く同じ事を、テレビでモンゴルを見た時に感じたとのこと。

トルコ人も祖先をたどるとモンゴルに行き着くらしいんです。
その為、蒙古斑をもって生まれてくるトルコ人も多くいるんだとか。
つまり、Dの中にもモンゴルの血が流れている。

あたし達のモンゴルの血は
あたし達の返るべき大地に反応して騒いだんですよ。
これってすごくないすかね?
「子は親を選べない」って言葉はよく聞きますね。
でも、実は選んでるんだって話も聞いたことありますよ。
何万分の一という競争率を勝ち抜いて生まれてくる子供は
「絶対この親から生まれてやるんだ!」っていう強い希望を持った子なんだって。
でも、人口受精の場合はどうなんでしょうかねぇ。

昨日、『Born with two mothers』というドラマを見ました。
タイトルを訳すなら、「二人の母親に生まれて」ですかね。
すごくよかったー。最後の方なんかボロボロ泣いちゃった。
話はフィクションなんですが、主役の俳優さん達以外はほとんど専門家。
弁護士や判事まで本物をつれてきて、実際の裁判を想定して判決を下す、
半分実話みたいなドラマでした。

夕飯を作ってたら最初の15分を見逃しちゃって、始まりはよくわからないんですが
とにかくある夫婦が体外受精をして、子供を身ごもるんです。
その子供ってのがね、その夫婦の実の子供じゃないんですよ。
病院側の手違いで、別の夫婦の受精卵を着床させちゃったんですって。

その夫婦は、血が繋がって無くてもこの子は私達の子だって、
DNA検査も拒否して、子供を生むんですが
白人のその夫婦のもとに生まれてきたのは、黒人の赤ん坊なんですね。

赤ん坊の血の繋がった親(黒人の夫婦)も、子供を取り返そうとするんですが、
生みの親も「例え肌の色が違っても、お腹を痛めて生んだ子だから」と
本当にかわいがって、大事に育てて、子供を手放したがらないです。
そしてついに裁判になって。

なんかねぇー、女として、見てて辛かったです。
血のつながりとへその緒のつながりってどっちが強いんでしょう。
「この子の幸せの為なら、自分がどんなに辛くても我慢する」って言葉を聞いて
やっぱり母親だなぁー、本物の愛だなぁーって思いました。

ちなみにこの裁判、弁護士が3人いたんですが
一人はブリッジ夫妻(血の繋がった親)、もう一人はメイフィールド夫妻(生みの親)
そしてもう一人はジョー(赤ん坊)の弁護をしてたんですよ。
赤ちゃんを弁護した人の報酬はどこから出たんでしょうねぇ。
まさか10ヶ月の赤ん坊が払えるとは思えないし。気になります。

とにかくこの赤ちゃんが幸せに育つことを願います。

「女なんて他にいくらでもいるじゃん」
「彼だけが男じゃないよ」

失恋した人を慰める言葉、英語ではこんな言い方があります。

There's plenty more fish in the sea.
 (海に魚はいくらでもいるさ)

でもさ、いくらでもいるような魚とは一味違うからこそ惚れたんじゃない?
バズ・ラーマンの『ロミオ+ジュリエット』を見ました。
今までも何度か見てたんですが、字幕無しで見て初めて気づきました。
みんなシェークスピア英語喋ってたんですねぇー。
そのせいで話がわからないってことは無いんですが、やっぱり疲れますね。
ついでに、モンタギュー一味が着てる柄シャツも見てて疲れる(笑)

でもさー、何度も見てて話の流れも知ってるのに
見ててジーンと来ちゃったり、もどかしくなっちゃったりするんだから
これはやっぱりシェークスピアの原作がすごいってことなんでしょうかね。
400年後の人達の心をも動かす力を持つ、と。
でも、誰もが知ってる古典作品だからこそ、敢えてバズ・ラーマンは
原作とはちょこーっと違うラストを作ったのかもしれない、と思ったんですが。

とにかくですよ。この映画を見て思ったんですが、
ロミオとジュリエットが出会ってから悲劇的な死を迎えるまで
正味一週間も経ってなくね?
ほんと、激しく燃え尽きたーって感じですよね。正に悲劇。

でも「ロミオとジュリエット」がシェークスピア四大悲劇に含まれないのは
実際はシェークスピアが作った話ではないかららしいですよ。
なにやら、知り合いのおじいさんに聞いた話を劇用に書き起こしただけなんだとか。
ちなみに、四大悲劇はリア王、マクベス、オセロ、ハムレットですよ。
春ですねぇ。
電気の言葉を借りるなら
「軒下につるしたいたずらっ子達もほんのり桜色に色づき始め
 いまだ反省の色無し、なーんて気分になってしまう今日この頃」です。
(『フラッシュバック・カウントダウン』より)


滝廉太郎の「花」っていう歌がありますよね。
   春のうららの 隅田川
   上り下りの  ふなびとが
   櫂のしずくも 花と散る
   眺めをなにに たとうべき

源氏物語、『胡蝶』の巻にこんな歌があります。
 春の日の うららにさして 行く船は
           竿のしずくも 花ぞ散りける

「花」はこの和歌をもとにして作られたんでしょうか。
ちょっぴり自慢しちゃってもいいですかねぇ?
実は、あたしのサイトがYahoo!に登録されたんですよー。
てっへへー♪ すごくね!?
いゃぁ、やっぱり特殊な分野の特殊なサイトってのが功を奏したんでしょうな。
特殊っつーか、マニアックだもんなぁ、ある意味。

よし、じゃぁ、このまま一気に
インターネットという名の荒波に乗って、サーファーたちを…
おっと! ザップーン! バシャバシャ… ガフッ! ゴボゴボゴボ……

いきなり溺れてしまいました。
いゃー、慣れないことはするもんじゃないですね。トホホ。
てなわけで、じっくりいきますよ、じっくり、ね。

あ、ちなみに、登録されたのはこのブログではないです。
そういえば、ここからあのサイトへのリンクは作ってなかったんだった。
ま、いっか。

つーか、あっちのサイトはともかく、
こんなブログが登録されることは絶対にないでしょう。
その前に推薦するつもりもないし。

まぁ、万が一にもあたしが社長になったとしたら、
ここも社長ブログとして盛り上がってくるのかも知れませんが
あたしが社長になるなんてことは無……  いゃ、待てよ。

社長…。 よっ!社長! いいかもしんないっ!
よっ、女社長!  んむー。
よっ、会長!  んー。
係長!  ん゛ー。
部長…。  んむー。
副部長…。  ん…。
福部長…。  おっ!
隊長!  む…。
館長!  むむー。
いか長!  おぉっ!


いろいろ考えてみたんですが、やっぱり「長」は性に合わないみたいなんで
ここも社長日記になることはないでしょう。
福部長日記は……、考えておきます。
『NEWS』の語源ってなんでしょう。
やっぱり新しい(NEW)情報をお届けするって意味なんでしょうかね。

小さい頃、こんな話を聞きました。
ニュース(直訳:知らせ)は、いろんなところからやってきます。
東西南北、いろんな方角から。
北(North)から、東(East)から、西(West)から、南(South)から。
だから、四つの方角の頭文字をとって『NEWS』なんだよーって。
あたしがしょっちゅうホームシックにかかる原因のひとつに
「外人」でいることに疲れたことがあげられると思います。

海外で生活するなんてステキ!
ヨーロッパで暮らすなんてオシャレ!
そう思う人は多いかもしれません。
が、そんな甘いもんじゃないんですよ、実際。

イギリスでは、移民の問題が大きく取り上げられています。
移民、難民を受け入れ、食や住居を与えることによって
元々この国に住んでいたイギリス人の職や住居が奪われる
そう考える人がたくさんいるからです。
実際、その人たちのも意見もまるっきり嘘ではないようですが。

問題は、「移民」と「外人」の区別をつけない人です。
移民受け入れ問題は社会的、もしくは政治的問題であって
個人レベルで攻撃するべき物ではないはずです、たぶん。
移民と外人の区別、政治問題と個人問題の区別をつけない人は
あたしの様な「移民ではない外人」も一緒くたにして
全ての外人を毛嫌いします。俗に言うゼノフォビアですか。

あたし達留学生は、国内の学生の3倍以上ものお金を払っていることや
そのおかげで国内の学生はあたし達の3分の1以下の額で済んでいることなど
外人嫌いの人達はそういう事情を知らないのでしょう。
全ての外人は悪だと思っているのでしょう。

そんな事情とは全く関係無しに、ただ単に外人が嫌い
あるいは東洋人が嫌い、という人も中にはいますが。

とにかくそういった人たちは、外人に対して悪態をつきます。
「クソ移民野郎!!」
「難民はお断りだ!」
「国へ帰れ!」

幸い、あたしは道端で罵られたくらいで済みましたが
友達の中には、お菓子を投げつけられた、という子もいます。
これもお菓子だったからまだよかったけど、石なんか投げられたら…。
考えただけでゾッとしますね。

イギリスはステキな国です。
ヨーロッパでの暮らしはオシャレです。

でも、ただ単にステキでオシャレなだけではないってこと
よく覚えといてください。
ひさびさ夢日記。
いつものことながら、すごくドラマティックな夢でした。
人の姿をした蜂に恋をするお話です。

心理学の授業をとっていた知り合いに聞いた話ですが
人間は成長の過程で性別の決まる時点が3つあるそうです。

まず、生まれる前に身体の性別が決まります。
次に自分自身のアイデンティティとしての性別が
そして最後に恋愛対象の性別が決まるんだそうです。

たいていの場合は男男女、または女女男となりますが
必ずしもそうなるとは限りません。
例えば身体は男、中身は女、恋愛対象は女。そういうこともありえるんです。
もぅこんな季節なんですねぇ。

てか、今は繁殖の季節なんですか?
学校に来る途中、鳩がすごかったんですよ。
雄バトは雌に飛び乗ろうと必死、雌バトは雄から逃げるのに必死。
見苦しいなぁー、と思って目をそらしたら
あっちでもこっちでも、鳩という鳩がみんな同じことやってました。
って、いきなりこんな話題ですみませんです(笑)

さてさて、気を取り直していきましょう。
前回の『マルチネス』が意外に好評だったもんで、
すっかり気をよくして、またもや身内の電話ネタでいきます。
今回は、母です。

母はねぇ、
狙ってるのか本気なのかわからないくらい、まじめにバカを言います。
あんなところはジイにそっくりなんだけど、本人は絶対認めないんですよね。
そういうあたしもジイ似だとよく言われるんですが。

とにかく、先日電話で母と話した時のこと。
父はまだ仕事、今家にいるのは母と兄だけ、のはずです。
話題は、先日叔母がきたことについて。

母「そう言えば、こないだおばちゃんが来た時にね…」
よ「うん」
母「あ、ちょっと待ってね。今おばちゃんにかわるから」
よ「嘘をつけ! おばちゃんなんかいないくせに!」
母「………」 (シーン)
よ「………」 (もしかしたら兄にでもかわるのかな?)
母「………」 (まだ、シーン)
よ「も、もしもし?」
母「なに?」 (いるし!)
よ「なんで何も喋んないの?」
母「あんたが掛けてきたんだから、あんたが喋りなさい」
よ「は!? かわるって言ったから、待ってたんじゃんか!」
母「おばちゃんなんかいる訳ないじゃん。バカだねぇー、あんたは!」
よ「!?」

なんなんすか、この人は!?


こんなのもありました。
あたしがいつもの様に、ホームシックだの早く帰りたいだのとこぼした時のこと。

母「あんたは独り身だからすぐ淋しくなるのよ。早く彼氏作んなさい」
よ「あのねぇ、作りなったって、そう簡単にできるもんじゃないんだよ」
母「んー、それもそうね」
よ「そうでしょう」
母「じゃぁ、粘土で作りなさい」
よ「はぁ!?」
母「粘土なら好きなように作れるわよー♪」
よ「なにを言い出すんですか、いきなり」
母「ほら、早速作ってみなさい!」
よ「………」

まじで、なんなんでしょう…。

とはいえ、気分転換に粘土遊びもいいかもー、
たまたま粘土もあまってることだし。
というわけで「とりあえず作ってみるよ」と電話を切りました。

そして、出来上がったのがこれです。
こんにちは。
三度の飯よりテレビが好き、ようこ改めテレビっこです。

嘘です。だってやっぱりご飯のが好きだもん。
テレビっこ改め食いしん坊にします万歳!
美味しいご飯が食べたいです。おかずは茄子の煮びたしでヨロスコ。

テレビ番組は独創性に光る物がすきです。
近頃は、オーディション物やリアリティーTVなど
似たような番組ばっかりですからねぇー。
こんなの今まで見たこと無い!ってのが良いです。
例えば『Anatomy for Beginners』とかね。

てなわけで今日は気に入ったテレビ番組の感想を書き散らし寿司です。
おかずは茄子の煮びたしでヨロスコ。

注:かなりの長文なので、流し読み、もしくは敢えて読まないことをオススメします。

オシャレなカフェに通っちゃう様なオシャレさんではありませんが
おいしいコーヒーを飲みながらマッタリできる場所が好きです。

地元の話をしましょう。
4号線沿いにお気に入りの喫茶店があります。
間違っても「カフェ」とは言えない様な、いかにもな喫茶店です。
地元では珍しく夜遅くまでやってるお店で、
仕事(バイト)後、同級生と遅くまで喋くってたこともあります。
そのときの話なんですけどねぇ…。

あたしがそのお店に行く時はたいてい
カタコトのイケメンウェイターが対応してくれていたんですが
その日は普通の日本人のおばさんでした。おそらく経営者の方かと。

そのお店は、間取りがちょっと凝ってて
個室ではないけど他からは絶対に邪魔されない席があるんです。
そこがあたしのお気に入りの席なので、その日ももちろんそこに陣取りました。
すると、おばさんがすぐにお水とお絞りを持ってきて
「若いお二人でいいわねぇ。オホホ」

内心、なんか誤解されてんなぁーと思っていたんですが
とりあえず面倒くさいので放っとくことにしました。
でもね、来るたびに何か余計な事を言ってくんですよ、そのおばさん。
「はい、これ彼女のね」
「こっちは彼氏のね」

あのくらいの年代の人って、
若い男女が一緒にいたらカップルだと思い込むようにインプットされてるんですよ。
だからこのくらいは仕方ないです。許しますよ。我慢もします。
でも、このおばさんはかなりのツワモノでした。
これだけじゃ済まなかったんですよ。

ご飯の後、デザートも食べようということになって
あたしはパフェ、友達はあんみつを頼みました。
しばらくするとまたあのおばさんがやって来たんですが
運ばれてきたあんみつを見て、あたしは思わず「わ、すげぇっ!!」
おばさん「彼氏の方におまけしといたからね。特別よ。
      バナナ立ててきたから。お若い二人の為にね。
      これ、おばさんの気持ち♥ これ食べてがんばんなさい」

が、がんばるって何を!?
つーか、何を考えてんですか、あのおばさんは。まったく…。
ところで、なんであたしのほうにはおまけしてくれないの?

そんなこんなでデザートも食べ終え、
同級生ならではの昔話に花を咲かせていたんですが
突然あたし達の席の電気が消えたんです。
「えっ、何!? 閉店? もう帰れってこと?」

訳もわからないまま、とりあえず帰り支度をしてレジに向かうと
奥から例のおばさんが出てきます。
「あらっ、そっちの電気が消えちゃった? ごめんねぇー。
 奥の方を消そうと思ったんだけど、間違っちゃったみたい。
 でもまぁ、若い人には暗い方が良いんでしょ?
 これもおばさんの演出よ♥ もっとゆっくりしていきなさい」

もう勘弁してください…。

そりゃ、おばさんにはどう思われようと知ったこっちゃないんですが。
これで一緒にいたのが好きな人だったら何されても喜んじゃいますよ。
でもそうじゃない場合、こういうのって逆効果なんです。居心地悪いです。
まぁ、おもしろかったから許しますけど(笑)

おば様、あたしにステキな彼氏が出来たら連れて行きますんで
その時こそよろしくお願いしますョ☆
てか、今度はあたしにバナナおまけしてください。(立てなくていいから)
実家へ電話をかける時でさえ、あたしは苗字を名乗ります。
親はいつもあたしの声だけでわかりますから
別に名乗る必要も無いっちゃぁ無いんですが、
なんとなく名乗っちゃうんですよ、苗字を。
そうするとこうなります。
(仮にあたしの苗字がマルチネスだったとしましょう)

よ「もしもし」
母「あらっ!」(←この時点であたしだということに気づいてる)
よ「マルチネスです」
母「どっちら様ですかぁー!?」
よ「だからマルチネスだって言ってんじゃん」
母「どちらのマルチネスさん?」
よ「こちらの」
母「あ、こちらのマルチネスさんね(笑)」

いつもこんな感じの受け答えです。
いつもですよ、いつも!まったく、良く飽きないよなぁー。
ちなみに、電話を取ったのが父の場合こうなります。

父「はい、マルチネスです」
よ「もしもし」
父「はいはい」(←この時点で気づいてる)
よ「マルチネスですけど」
父「あ、うちもマルチネスなんです」
よ「それは奇遇ですねぇー」(のってみる)
父「そうですねぇー。ははは」
よ「って、当たり前じゃん!自分ちに掛けてんだからっ!」(さすがに飽きる)
父「で、何の用だ」
よ「『何の用だ』とはなんだ!せっかくかわいい娘が掛けてきてるのに」
父「はっはっは」(なんでそこで笑うの?)

ちなみに、兄が電話を取った場合は…
あ、もぅいいですか?
ま、要するにバカ一家ってことですよ。
ビバ!マルチネス(仮名)!
ちゃんと新聞を読んでるょってところをちょっとアピールしとく作戦です。

デイリーメールにこんな記事が有りました。
hayfevers.jpg

イギリスでは毎年およそ1千万人の人が花粉症に苦しんでるそうです。
中でも最もひどいのが牧草の花粉だとか。
スギ花粉は日本ほどはひどくないようで
その為、花粉症の時期も日本よりちょっと遅い様です。
ま、そんなのはどうでも良い話ですが。

とにかく、花粉症の特効薬が新しく開発されました。
しかもその薬は花粉から作られるんですって。
故意に花粉を体内に取り入れて、花粉に対する免疫力を高めるんだそうで
いままで病院で注射器によって行われていた療法が
これからは簡単に家庭で行えるという、ステキなお薬なんですって。

用法は、花粉の季節の始まる4ヶ月前から毎日飲み続ける。
実際に何百人という人(人数は忘れたけど多数)が試した結果、
花粉の多い季節になっても重い症状に苦しんだ人は1人もいなかったそうです。

そんな薬が1、2年以内には市場に出回るでしょう、とのこと。
イギリス以外にも、オランダ、カナダで売り出されるって書いてありますが
日本ではどうなんでしょうねー。
さすがはチャンネル4、粋なことしてくれます。
『バニラスカイ』とそのオリジナル『オープン ユア アイズ』を2夜連続で放映。

前の晩にオリジナルを見ていたせいか
『バニラスカイ』はもっそつまらなかったです。
やっぱりリメイクがオリジナルを越えるってのは無理なんでしょうか。
それともこれは、ハリウッド映画よりヨーロッパ映画のが好きという
あたし個人の好みのせいなのかしら。
もしくはペネロペのカタコトが気になったとか、
主人公の友達役がフェレじゃなかったからとか。
あるいは、見る順序が逆だったら反応も違かったかもしれませんが。
何でそんな疑問を持ったのかをお話しすることにしましょう。
すっかり「グリーンデイファン」のイメージが定着してしまった感のあるあたしですが
ぶっちゃけ、そこまで熱狂的ではないす。
したがって、これ以上熱いファンだと思われていたくないので
これからはもっと違う話をすることにします。

あたしの好きな音楽の中でもあまりメジャーではないものを紹介して
コアなファンの獲得を狙うという作戦でもあります。
「コアだなぁー」といってもらえたら本望です。ヨロスコ。


というわけで今日のオススメは『東京牛パラダイスオーストリア』
名前は似てますが、東京スカパラダイスオーケストラとは一切関係ないはずです。
ジャンルはー、よくわかりませんが、コアな感じはします。へヴィでもありますね。

あたしと牛パラとの出会いは高校のころです。
彼らの『くさいメシ』という曲が某番組のBGMとして使われてまして
なんかスゴイ曲ー。好きかもー。と思い
即、誰のなんという曲かを調べて買いに行きました。
かなりマイナーなインディーズバンドでしたから、
もちろんうちの地元のような田舎まで出回ってるはずもなく
確か東京のHMVまで行ってやっと見つけた気がします。

あのアルバム、引越しの時に売っちゃったんだよなぁー。
馬鹿なことをしたと、もっそ後悔してます。
めったに手に入らないものは、めったなことでは手放すもんじゃないすね。

もっかい買おうかなぁー。アルバムのタイトルなんだったっけ…。
まぁ、東京牛パラダイスオーストリアな彼らのことなので
きっと恥ずかしいタイトルがついてるんじゃないかと思いますが。
アマゾンで検索してみます。――― あっ!あった!

東京牛パラダイスオーストリア『契りすぎ』

えーと。あっ、「在庫が1枚あります。ご注文はお早めに」だって!
このCDも今は入手困難らしいし…。えーい、買っちゃおうっと!
えへへー。すいません、最後の一枚、あたしが買っちゃいました♪


にしても『契りすぎ』って、やっぱり恥ずかしいタイトルがついてましたね。
なにせ『くさいメシ』なんて歌を歌ってるくらいですからねぇ。
歌詞は確か、↓こんなんだったと記憶してます。

キミの大事な尻えくぼに アンデスでとれた水溜めて 笹舟浮かべてみたい

なんか、書いてて恥ずかしくなってきますよ。
とにかく恋人とのロマンティックな夜には絶対に聴いちゃいけない1枚です。


まぁ、あたしは好きですけどね、こういうの。
こんなの聴いてる人がいたらイチコロです。秒殺、むしろ瞬殺です。
こんな曲を聴かされたら、一瞬にして「ロマンティックあげるよ」って言っちゃいます。
つまり、オススメってことですよ。
うまいこと口車に乗せられて、新聞を取ることになりました。

読売新聞、日本語です。しかもタダ。
無料お試しで1ヶ月間だけ、その後は無理にとらなくても良いとの事だったので
まぁタダだし…、と必要事項を記入してきたんですが。

新聞がちゃんとあたしの部屋まで届いたのは最初の一日だけ。
後はアパート共同の入り口にほぼ投げ捨てられている状態が数日続き
それ以降はひとっつも届かなくなりました。
んー、タダだし。ま、いっか。

必要事項を記入したといっても、うろ覚えのまま書き込んだんで
たぶんケータイ番号が間違ってたんだと思うんですよねぇー。
だから向こうも連絡が取れなくて困ってるでしょうから
ま、ここは苦情を言いたいのをぐっと我慢します。タダだし。
向こうも向こうで「タダだし」って思ってると思いますよ。


しかしまぁ、しばらく新聞を取って、いろんな記事を読んで
やっぱり新聞を読むって良いことだなぁーと思いました。
いろいろ勉強になるしね。

てなわけで、結局読売新聞は届かなくなっちゃんったんですが
以前よりも新聞が好きになった気がします。
ニュース嫌いだったこのあたしが、毎日新聞を買うようになりました。
いろんな新聞を試してみて、自分にあったものを見つけたいです。


とりあえず今日は THE INDEPENDENT。
elections.jpg

ついに選挙の日程が決まりましたね。
ロンドンを離れる前に新しい首相が拝めそうです。
はてさて、一体どうなるんでしょうね。

あたし的には、トニー・ブレア(左)にはもぅウンザリだけど
だからといってマイケル・ハワード(中)は嫌だなー。
ここはチャールズ・ケネディ(右)にがんばってほしいところですが
自由民主党ってちょっと弱いんだよねぇ。んむー……。
どうも。
三度の飯よりサンドイッチ、ようこです。

journeymanさんの引越しが完了したとのことなので
お祝いにトラックバックを飛ばしてみることにしました。
祝いじゃねぇじゃん、うれしくないよ、などの苦情は随時受け付けません。てへへ。

さてさて、journeyman殿はこんなことおっしゃってます。
シェアメイトの形はさまざまです。
ただ部屋だけ分けてお互い完全に違う生活したり
食事だけは別とか、費用は全部折半とか…


あたしの場合は、『ただ部屋だけを分けてお互いに完全に違う生活』ってやつです。
以前、日本から遊びに来た友達が数日泊まった後にこんなこと言ってました。
「同居人との生活が完全に分かれてるんで驚いた」と。
それであたしの返事は「別に同棲してるわけじゃないんだから」と。

その友達曰く、「カレー作りすぎちゃったから、食べてくれない?」とかいう
仲睦まじい共同生活を想像していたらしいのですが
あたしの場合、同居人とは週に1回会うか会わないか、です。
だもんで、たまに学校で顔を合わせると「やぁ、久しぶり」とか言います。
そして周りに「あんたら、一緒に住んでんじゃないの?」とか不思議がられたり。

まぁ、あたしの言い分としては、
住む場所は共同だけど、別に生活を共にしてるわけじゃないし
ましてや人生を共にするとか、そういう関係ではない、と。


というわけで、あたしの中の定義としては
他の誰かと住む場所を共有するのが「同居」
好きな人と生活や人生を共にするのが「同棲」
と、こうなるんですが、どうなんでしょう?


でも、たとえ好きな人と同棲してたとしても
ひとりになれる場所と時間はある程度確保したいタイプです、あたしは。

というわけで、journeymanさん、
プライベートをしっかり分けたのは正解だと思いますよ。
アパート暮らし、思いっきり楽しんでくださいねー。
花粉症、すごいらしいですね。
苦しんでらっしゃる方々へ、心よりお見舞い申し上げます。

こないだ某宅へ電話をかけたところ、ヤツが出まして
電話口で思いっきり鼻をかみまくってるもんですから
「花粉症なの?大変だね」って言ってみたんですよ。

すると、返事はこう。
「カフンノナイセカイダョ、ココハ」
「え? 花粉の無い世界なの? ってか、なんでカタコトなの?」
「ウフフフフフフ」

花粉症ってのは脳までやられちゃうんですか?
大丈夫かな、あの人…。

でもまぁ、ヤツは窓口で接客するような仕事してるくせに
職場でも一日中鼻にティッシュをつめてるようなつわものですから
なんとかなるでしょうね。 がんばってください。
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