3×8=24 【くだらないことを真剣に考える】

くだらないことを真剣に考えて、どーでもいいエッセイを、意味も無く書き続ける。

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セグウェイって知ってます?
「絶対に転ばない」というハイテク二輪車です。

ですが、その「絶対に転ばない」二輪車で転んだ人が1人だけいます。
そう、あの人です。
なんでも、スイッチを入れ忘れたんだとか。

では、シャルロット・チャーチはご存知でしょうか?
ウェールズ出身の歌手です。
何年か前に「天使の歌声」とか言われて話題になりましたね。
彼は、シャーロット・チャーチに向かって
「ウェールズっていうのは何州にあるんだい?」って聞いたらしいですよ。

前にテレビで有名人のバカ発言特集をやってたときに
彼のスピーチのワンシーンが流れてました。
“I have no doubt. Not even one doubt... that we would fail!”
(「私は疑わない。疑う余地がない…、私達が失敗するということを!」)
これ、間違ってるんでしょ?
全国民の前で、むしろ全世界に向かって、
こんな恥ずかしい間違いしちゃって良いんですか?

本当に、こんな人で良いんですか?
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思い切ってあたしの好きなCMをご紹介しちゃいましょう。
八選ということで、とりあえず8個選んで見ましたけど
お気に入りCMはまだまだたくさんあるんで、これからもどんどんご紹介していって
これが恒例企画になればいいなー、ということで「第一回」としてみました。

なんで中途半端に八選なのかって?
最初は十選だったんですけど、長すぎちゃうかなーと思って。
それに8はあたしのラッキーナンバーだし、ちょうどいいじゃないですか、ね。
あたしのお薦めCMを見たい方は下にお進みください。

洋楽好きの為のリンク集を作ってみました。
最初はGREEN DAYの歌詞やらPVやらを載せようと思ってたんですが
せっかくだったら、洋楽全部まとめて面倒見てやろうじゃないか、と。
グリーンデイだけ選り抜くのが手間を省いた、という説もありますが
それはまぁ、措いておきましょう。
高校の頃、ある人に「ムシ」って呼ばれてました。
何と呼ばれようと、あだ名だと思えばそぅ気にならないもんです。

ちなみに、あたしはその人のことを「ヒジキ」って呼んでました。
「おぃ、ムシー!」
「んだょ、ヒジキッ!」
てな具合に。

おだてにおだてて「キャー、ヒジキー!」なんてのせてあげると
「君がぁ 望むならっ♪」って歌いだします。
そこですかさず「ヒジキッ!」って合いの手を入れる。
するとヒジキはこう言います。
「ヒジキ、還暦☆」

意味がわからないですね。
あたしにもサッパリわからないです。
もういいです。帰りますよ。さよぅなら。
『ふるさと』っていう童謡を知っていますか?
   うさぎおいし かのやま
   こぶなつりし かのかわ

小さい頃に習う歌って、
歌詞の意味なんかほとんど考えずに歌いますよね。
だから、たまに思い出話なんかすると、
人それぞれ解釈が違ってたりするんです。

ちなみに上に抜粋してある『ふるさと』の詞は、
あの山で、うさぎを追っかけたっけなぁ、
あの川で、こぶなを釣ったっけなぁ、という
幼い頃に遊んだ土地の回想シーンです。が。

以前、友達と話していた時のこと。
「あれは、うさぎを食べたんだよ。うさぎおいしいー、って。
 だって、次のフレーズでふな食べてんじゃん」
食べてないって!

別の友達はこんなことをほざいてました。
「私はあれ、『うさぎ負いし』だと思ってたのよ。
 うさぎを背負ってたんだなーって」
どんな遊びだよ! もう意味不明。
でも、この間違いは上級者向けですね。
「負いし」なんて普通は思いつきませんよ。

ちなみに、この『ふるさと』を
あたしの幼少期バージョンで作詞するなら、こんな感じです↓
   キジ追いし     かの林
   ザリガニ見つけし  かの用水路

あー、帰りたい。
It is like fire.

One day it casts a gentle light on darkness in me,
comforts me with its warmth,
but the next it burns me like the flame.
It is so beautiful that you want to touch,
but it gives you a great pain if you actually touch it.

I might have touched it, and it's started to hurt.
I know this pain will grow, and
sooner or later, I'll be in great pain.
but I'm not brave enough to throw myself into the fire to let it burn me out.

I'm stone-cold.
I stand right in front of it, though.
It's just there, but it seems miles away.
I'm just staring at it, being not sure when to jump in.
I know I want this fire. I feel this is the one.
I really do. This is the one I've been looking for.
But I can't take a step. I just can't.

Scared.
I'm scared of being burnt,
scared of the pain I'll have to go through
and also scared that I might stamp out the fire.
Now the fire is flickering, looks as if it can go out any time.

It is like fire.
Adorable, beautiful, but annoyingly uncontrollable fire.
It is indeed uncontrollable.
So I shouldn't wait for it to move towards me
as it is I who has to do something.
I know. I know that, but...
2005.02.24 14:45 | ひとりごと | トラックバック(-) | コメント(-) |
Someone said “Genius is one per cent inspiration
  and ninety-nine per cent perspiration.”
But I say “Genius is a hundred per cent aspiration.”

『天才とは、1%のひらめきと99%の汗である』
と、誰かが言ってました。
でも、あたしは敢えてこう言いいます
『天才とは、100%の野心である』ってね。

我ながら、あまりに名言なんでここで発表しちゃいますョ。
『1%のひらめきと99%の汗』と言ったのは
かの有名なトーマス・エジソンです。
『100%の野心』と言ったのは、何を隠そう、このあたしです。

インスピレーション(直感、ひらめき)
パースピレーション(汗、発汗)
それにかけて、アスピレーション(野心、熱望)

野心と情熱があれば、ひらめきも汗も自然と出てくるもんです。
いゃいゃ、我ながら上手いこと言った!すごくね?
サッカーのテレビ中継をなんとなく見ていました。
全然わかんないんですけど、あれはすごく重要な大会なんですか?
アーセナルと、えーと、どこだっけっかな?
ミュンヘンのなんとかって言うチームですよ、あの怖そうな人がいるとこ。
あ、そうそう、 Arsenal vs Bayern Munich。その試合を見ました。

サッカー中継を入場からちゃんと見るのなんて初めてです。
いゃ、ちゃんとは見てませんね、なんとなく見てました。
見てるんだか見てないんだかわかんない程度に見てました。

前半を10分ほど見た後、ちょっぴり飽きてザッピング開始。
とは言え、全部で5チャンネルしかないんでザッピングも10秒足らずで終わります。
結局、別チャンネルでもめぼしい番組は見つからず、ITV(サッカー中継)に戻る。
と、既に点が入ってるんですよー!! 思わず「は?」って言っちゃいました。
だって、10秒だよ? まじで一瞬だよ? 運が悪いにも程がある。
リプレイ見ましたけど、ほんとに一瞬でしたねー。
怖い人が蹴っ飛ばして、誰かが頭ぶっつけて、誰かがシュートしたら入っちゃった。
と、こんな感じでした。わかる??

結局、アーセナルは負けちゃいましたねー。
ベンゲル氏曰く「今までアーセナルの監督をしてきた中で最悪の試合だった」との事。
ふぅーん。良くわかんないけど、残念でしたね。

何度も言いますけど、いまだにサッカーは良くわかりません。
はっきり言って、好きじゃないです。好きなチームとかも無いし。
だけど、試合中の選手の動きを見るのは楽しいかもー、とも思いました。
どこが勝ったとか、誰が点が入れたとか、そんな事には全く興味は沸かないんですが
選手一人一人のものすごい動きには感心せざるをえません。
なんでそんな動きできんのー!?ってさ。

すごい動きに感心しながらじぃーっと見てたら、いつの間にかハーフタイム。
なんだかんだ言いながらも、あのザッピングの10秒以外ずっと見ちゃいましたョー。
もしかして、サッカーってなかなかおもしろいのかも?
と思い始めた今日この頃です。

ちなみに、この試合の何が良かったって、
ボールのデザインですよ。かわいいじゃん。
(『怖い人 VS スベスベの人』参照)
モスバーガーは世界一です。
仕事柄、世界中のバーガーを食することが多いあたしですが(うそ)
マックもウェンディーズもTGIFもスターバーガーも
バーキンですらモスバーガーには敵わないと思ってます。

あたしは幼い頃からモスバーガー最強説を唱えています。
ぶっちゃけた話、あたしが幼い頃の地元には
ファーストフードはモスしかなかったんですが…。
ってか、昔はモスシェイクの種類が豊富じゃなかった?
青リンゴとかあったよね?あれ好きだったんだけどなぁー。

ただひとつ、モスの難点を挙げるとすれば
やっぱり値段でしょうか。高いよねー、ほんと。
しかもこれからは高級志向ですって? さらに高くするつもりですか?
もしや嗜好のメニューとして山岡君(究極のメニュー)と対決するつもりですね。
か、海原雄山め…。

それでもいいです。
ここは山岡君(栗田君と結婚しました)が負けても仕方ないです。
そのくらい美味いです、モスは。モスだけに、ね。
お待たせいたしました。
バンバンのマスターの話、第3弾です。

去年の夏、あたしは母と一緒に
バンバンのハンバーグを食べに行きました。
真夏の暑い盛りとはいえ、あたしも母も冷え性ですから
窓際の席で、2人して震え上がってたんですよ。
「いゃ、さみぃなや」
「上着貸そうか?」

そこへマスターがお冷を持ってやって来ました。
「寒かったら、窓閉めちゃっていいですよ」
「あ、窓開いてたんだ。気づかなかった」
「閉めよぅ。さむいさむい」
「そうですよねぇ。夜風が入ってきますからねぇ、寒いですよねぇ」
そう言ってマスターは立ち去りました。

店内にはもう1人お客さんがいて、
その方が座っている席の窓も開いていました。
マスターはカウンターに戻る前に、そのご婦人にも声をかけました。
「寒かったら窓閉めちゃってくださいねぇ。風が入ってきて寒いでしょうから」
そういうマスターに、ご婦人はこう答えました。
「ううん、いいの。あたし、暑いから」
「そうですよねぇ。閉めちゃったら暑いですよねぇ、ムシムシしますもんね」
えっ!? さっき寒いって言ったよね?

でも、そんなところがマスターの優しさなんですよ。
個人個人の意見を尊重する、ね。
そんな心優しいマスターが大好きです。
こないだ、アーセナル VS アストン・ヴィラの試合を見て知ったんですが
まぁ、見たというよりかはザッピングの途中で目に入ったという方が正確ですが
ルノーのCMに出ている人はアーセナルの選手だったんですね。
Pro Evolution Soccer 4(海外盤ウイイレ)のCMに出てたんで
サッカーをやってる人なんだろうとは思っていたんですが。

つーか、なんかすごい人らしいですね。
ゴール決めまくってたし、実況の人に褒めちぎられてたし…。ほほぅ。

それにしても、彼はスベスベですね。
ルノーのCMを見るたびに(初めて見たのは2年位前かな)
「この人、スベスベだなー」って思うんですよ、
どうしてなのかは良くわからないけどね。

スベスベでさわやか。
あたしの中のサッカー選手のイメージとはかけ離れてます。(どんなイメージだよ)
かっこいいです。しかもかわいらしいです。ステキです。
ホの字です。ポッ…。  (あっ、いけねっ)

とりあえず、あたしの知ってる限りでは(ほとんど知らないけど)
サッカー界では彼が一番ハンサムなのではないでしょうか。
(あくまでもあたしの趣味で、ね)
こんばんわ。
3度の飯より4度の飯が好き、ようこです。

先日、カサンドラ・ガイガー VS レイラ・アリの試合を見ました。
ボクシングの試合なんて7年前のコウジ有沢 VS 畑山隆則戦以来かな。

女子ボクシングをちゃんと見るのは初めてです。
レイラ戦の前の試合をチラッと見たんですけど、
んー、やっぱり女の子だわーって思っちゃいました。
確か、ラティーシャ何とかって人がKO勝ちしてたけど
負けたほうの人はぼぅーっとしちゃって、泣きそうになってて。
世界級のプロボクシング(男子)を見慣れてる人には
女子ボクシングはちょっと物足りないかもしれませんね。

ただ、アリ(レイラ)はやっぱりすごいです。
この人は本当に「ボクサー」です。
他の人の試合がただの殴り合いに見えても、
この人の動きはちゃんとボクシングに見えます。

カサンドラ・ガイガーは6勝4敗6KOという成績ですが
んー、力任せに殴り倒す速攻勝負タイプなんでしょうか
3ラウンドにもなると、フットワークもなにもあったもんじゃなく
ふらふら、ふらふらと前に詰め寄ってくるだけ。

そこをレイラは、後ろに下がりながらの攻撃と防御。
終いにはロープ際に追い込まれて
クリンチされる(っていうか、頭抱きかかえられてたよ)、の繰り返し。

一応カサンドラも腕を振り回して攻撃してるつもりなんでしょうが
レイラには完全に見切られていて、ほとんどあたらず。
クリンチの時に腎臓を攻撃するのは基本、という話を聞いたことがあるんですが
カサンドラは苦し紛れにレイラの頭に抱きついてボスボスと。
あれはクリンチともいえませんが、もしやあれで徐々にダメージを与える作戦?

とにかく、これは一方的であんまりおもしろくないかなー、
なんでこの人倒れないのー?などと思いながら見ていたら
とうとう6ラウンド(7だったかな?)でTKO。
やっぱ、アリはすげぇです。

ご存じない方のために説明しておきましょう。
アリと言えば、言わずと知れたボクシング界のカリスマ、モハメド・アリ。
そのアリの娘、レイラも女子ボクシング界ではカリスマ的存在です。
無敵と謳われるほどの実力と実績を持ってますが
本人は「無敵だなんて、まだまだだわ」とおっしゃってました。

あたしがレイラを知ったのは、アディダスのCMです。
今となってはあたしのモットーともなっている
“Impossible isn’t a fact, it’s an opinion.”
というフレーズも、この『アリ VS レイラ』のCMから。
このCM、かっこいいんすよ。レイラと往年のアリとの試合。
コレはまじ、ボクシングファンじゃなくても必見です。
あたしの癖その2。 こより。 とにかくこより。
紙縒りを作る。しかもものすごい速さで。しかもものすごいキレイな。

ファミレス、喫茶店、ファーストフード店、etc。
どんなお店にも、たいてい紙ナプキンが置いてありますよね。
食事を終えた、でもまだ店を出たくない、
まだまだ喋りは続くけど、なんとなく手を持て余してる。
そんな時、あたしは紙ナプキンで紙縒りを作り始めます。

自慢じゃないですけど、っていうか、正直自慢したいんですけど
あたしの紙縒りは百戦錬磨ですよ。オホホ。
あたしが紙縒りを作り始めると、
9割方、一緒にいた人も紙縒りを作りたがります。
そしてその9割方の人達はなかなか上手に紙縒れず
「どうしてそんなにきれいに作れるの?」とあたしに尋ねます。

実際のところ、今までの敗率は0ですが
これから先、中には興味を示さない人がいるとして
一歩ひいて「9割方」としましたが、
ほんとは99.9%といっても過言じゃないです。
そのくらいすごいんです。そのくらい自信があります。
出来れば、線香花火作りの内職をしたいくらいです。
コヨリちゃんって呼んでくれても構わないですよ。

そんな紙縒り好きのあたしですから、
一旦作り始めると、紙ナプキン一枚丸ごと使い切るまで止まりません。
時には数枚消費することもあります。
そして食事を終えた皿の上には、
膨大な量の紙縒りの束が載ることになります。

そんなあたしの紙縒りの腕前を見たい方、
ぜひともおいしいご飯食べに行きましょー!
あたしの癖。 噛む。 とにかく噛む。
ペンを噛む、カードも噛む、ケータイも噛む、ストローもコップも噛む。
でも、チューインガムは好きじゃない。

ただ、ペンや爪なんかをかじっちゃうと、痕がついてボロボロになっちゃうんで
それだけは避けなければ、と、最近は咥える程度で我慢してますが。
その代わり、ストロー、紙コップなど、使い捨ての物には容赦ないですよ。
ほんとにひどい扱いを受けてます、跡形もなくなるほど噛みまくり。
かつてその物体がストローやコップとしての機能を果たしていたなどと
信じたくても信じられないほど、原形をとどめていないんです。

しかも、それをあたしは、他の人が気づかないうちにやってるらしいです。
「え!? いつの間にそんなにかじったの?」
「あっ、またニャンニャンしてるっ!」(注:ニャンニャン ≒ かじる)
他の人が気づいた頃、あたしのコップとストローは
別の“何か”に華麗なる変身を遂げてます。

あたしはそれをオブジェだと思ってます。
芸術作品だと思っています。
あたしのニャンニャン(≒かじる)はアートだと思ってます。
アーティストと呼んで下さい。
「よう子って完全にボケだよね」
先日、友達に言われました。

「はぁ? 絶対違うって」
「ボケかツッコミかで言うなら、ボケでしょ」
「どっちかっつったら、ツッコミじゃん? ボケではないって」
「ていうか、あんたツッコまないじゃん」
「そこが問題なんだよねぇ。どこをどうツッコんでいいのかわかんないし。
 でもボケてるつもりはないんだけどなぁ」
「っていうか、天然?」
「はぁー!? それだけは絶対無い!!
 ぶっちゃけ、作ってるんだョ」
「あはは。またまたー」
「なーんで信じてくれないかなぁ。ってか、ボケとか何とか考えないで
 普通に受け答えしてるだけなのに、なぜかツッコまれるんだよ」
「それを天然って言うんだよ。こっちがチョイボケをかまして
 『ここはツッコんでくるかなー』って期待してるところで
 よう子はその上に更なるボケを乗せて返して来るんだよ」
「んー、そこまで考えたこと無いな…」
「やっぱ天然だ」

この件に関して、ひとこと言わせていただきたい。
タイトルを見ておわかりの方もいらっしゃるでしょうが
今回は女の子の話なんですよ。
この先は、話のわかる女の子のみでお願いします。
ここんとこ、ずっとイベント続きですね。
ゴールデングローブ、ブリッツ、グラミー、デービスカップ(あってる?)、
スーパーボウル、シックスネイションズに、FAカップってのもそう?
そいでもってもうすぐオスカーもやるでしょう? 忙しいなぁ。

とりあえず、昨日はバフタ。
ブリッツを見た直後だから余計にそう感じるかもしれないけど
バフタはなんか地味だねぇー。
イギリスの映画業界が小さいのか、国自体が小さいせいなのか
オスカーに比べても、なんか盛り上がりに欠けるね。

オスカーがエンターテインメント・ショーなのに比べて
バフタは正式な授賞式って感じ。
司会も毎年同じ(スティーブン・フライ)だし。
まぁ、あの人おもしろいからいいんだけどさ。
でも、あまりの静まり返りように、見てるほうも眠くなりました。
ガエルが参加してなかったら、あたし途中で寝てたよ、きっと。

だってさ、アレいつだったっけ?
ウーピーがオスカーの司会やった時。えーと、3年前かな?
あの時、ウーピー飛んでたじゃん。ものすごい衣装着てさ。
でもまぁ、そんな事をせず、
インテリなジョークを飛ばし、クスクス笑いさせたくらいにして
厳かに執り行うのが歴史ある英国、バフタらしいと言うべきなんでしょうね。
ま、何でもいいや。とにかく今年はおもしろくなかった。
でも一応、感想を書きます。
おっと!…またやっちまった。

洋楽の訳詞をあたしがやったら、きっと大変なことになるでしょうね。
「今週の洋楽チャート第一位は…、初登場ブリットニー・スピアーズの
 『おっと!…またやっちまった』です―――!」
とか言ったりしてね(笑)

まぁ、誰がつけたのかは知らないけど
『ビートルズがやってくる、ヤァ!ヤァ!ヤァ!』
ってのもどうかと思いますけどね。
それから、個人的にはサイモン&ガーファンクルの
『明日に架ける橋』っていうタイトルにも納得いかないです。

でも、邦題で一番気に入らないのは 『天国の口、終わりの楽園』!!
あたし、この映画大好きなんです。
でも、この映画のどこが良いって、
最後の最後に「えっ!?」っていう驚きがあるところでしょう?
なのにこのタイトル、いきなりネタばらししてんじゃん。
すくなくとも仄めかしてはいるでしょぅ。それがヤなんですよ。

ちなみに、この映画の原題は『Y Tu Mana Tambien』
英訳すると「And your mother, too」、邦訳するなら「お前の母さんも」です。
一体、お前の母さんも何なのか、これもまた最後の最後までわかりません。
でも、わからないからいいんでしょう?そうでしょう?

さて、余談もひと区切りしたところで、本題に戻りましょう。
あたしが一体、何をやらかしちまったのかというと…
建国記念日です。
が、我が家では2月11日は
両親の結婚記念日ということになってます。

「ケンコクキネンビ」と「ケッコンキネンビ」
なんとなく響きが似てますよね。
幼い頃はどっちがどっちなのか、区別がつかなかったもんですよ。
結婚記念日が祭日になるなら、それはとてもステキなことですけどね。


というわけで、『BRITs 25
正式名称は『BRIT Award』です。
授賞式は9日に行われたんですが、
テレビでその模様が放映されたのは10日の8時から。
眠気でシパシパする目を無理やりこじ開けて
2時間半、ガッツリ食いついて見ました。
地理は苦手です。
が、世間一般の常識程度の地理は心得ているつもりです。
「ブラジルの首都はサンパウロ!」
などと、そんな事をほざいたりはもうしません。

ただ、地理苦手な人って多いですね。
地名なんて、訪れる用事でもない限り、
特に覚える必要性に迫られないですもんね。

数年前、とある店でバイトしてた時のこと。
「へぇー、ロンドンに留学してるんだ」
「そうなんですよー」
「私はロンドンなんて行ったことないなぁ。イギリスもないなー。
 っていうか、ロンドンってどこ?イギリスと近いの??」
首都が有名だと、なかなか国と一致しなかったりするんですねぇ。

これは日本国内の地名でも起こりうるんですよ。
これは高校のときのこと。
「愛知よりも名古屋の方が知名度が上だよね」
「そうだねー。名古屋がどこにあるか知ってても
 愛知がどこだか知らないって言う人、たまにいるもんね」

そんな話を友達としていると、別の子が会話に加わってきました。
「え? 愛知ってどこにあるの?」
「知らないの!? じゃぁ、名古屋は?」
「それは知ってるよぅ」
「じゃ、名古屋って何県だか知ってる?」
「名古屋県」
「そんな県ねぇし!!」

その子があまりに普通に答えたので、これは本気だな、と
おもしろくなってこんな質問もしてみました。
「じゃぁさ、もしかして横浜は横浜県にあると思ってる?」
「え!? 違うの!?」
だめだ、こりゃ。
さて、バンバンのハンバーグ話で盛り上がったところで、
今日はバンバンのマスターの話をしましょう。

バンバンは、おそらくマスター1人で切り盛りされていると思われます。
ある日の夜、友達とハンバーグを食べようと、バンバンへ行きました。
バンバンの駐車場はとっても狭いんです。
しかも細―い道に面してますから、あたしの運転技術ではどうにもならないんで
いけないこととは知りつつも、隣の店の駐車場に車を置いて
バンバンの店内へ入っていきました。

いつもならマスターが「こんばんはー」と気さくに挨拶してくれるところですが
その日は何も無く…、っていうか、誰もいないし!!
店内を見渡し、カウンターを覗き込み、果てはトイレの中まで調べました。
でも誰もいないんです。『OPEN』の札は出てるんですよ。

厨房には読みかけの文庫本が伏せて置いてあり、
客席の一角には、誰かがタバコを吸っていた痕跡。
「こんばんわー! すみませーん!」
声を張り上げてみても、誰かが出てくる様子はありません。
むー、困った。
このブログに限り、アクセス解析ツールを使用しています。
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そこでひとつ、ビックリしたことがあります。
先日、とあるキーワードを検索エンジンにかけて
ここまで辿り着いた方がいらっしゃったんですが
そのキーワードというのが、なんとっ!!
『バンバンのハンバーグ』なんです!!

これ、どなたですかー!?
「実は、私です」という方、ぜひともお友達になってください!
ご連絡お待ちしております。
「ねぇねぇ、シブガキ隊3人とも名前言える?」
「うん、言えるよー!モックンがモトキでしょ、
 それから、マックンだっけ?あれが花まるの人でー。
 あと、フックンが布施博!」
「間違ってるし!」
タロさんのブログを見て思いました。
福岡-大阪間が8-hour driveの距離なんですね。
となると、東京から8-hour driveするとどこまで行くんでしょう。

健さんの『8-hour drive』という歌が好きです。
イントロが、好きな人に会いに行く時のドキドキ感と
ワクワク感を思い起こさせてとても良いです。
8-hour drive, but I don’t care!
って言えちゃうあたりがすごくステキです。
8時間かけてでも会いに行きたい人…。 いいなぁ。

ま、あたしの場合は余裕で12時間以上かかりますけどね(日本まで)。
んー、ロンドンから8-hour driveするとどこまで行けるんだろう。
リーズとか?ニューカッスル?リバプールまでは8時間もかかんないでしょう?
もしかしたらエジンバラ(スコットランドの首都)まで行けちゃうかもね。

ちなみに、以前インヴァネス(ネッシーのいるネス湖のある町)へ行った時は
ロンドンから高速バスで12時間かかりましたね。
いゃ、あれは辛かったー。ま、その分安く済んだんですが。
Tシャツ、Yシャツ、世の中には様々なシャツがあります。
ところでYシャツって『ホワイシャツ』の当て字だったって知ってた?
というウンチクをひとつご披露したところで
今日も張り切っていってみましょーぅ!
えーと、どこへ…?
むー。困ったな。

あ、いいこと思いついた!
今日は新シャツ開発会議を開いてみましょう。
T、Yに次ぐ新しいシャツを発明しようではないか!
とは言ったものの、んむむー。さっそく行き詰った。
徹夜しました。
諸事情がありまして、立て込んでおりまして、
徹夜をせざるを得ない状況に追い込まれまして…。
トホホー。

ま、とにもかくにも徹夜したんですよ。
ちょっとクマらしきものが出来てますけど
コーヒーなしでここまでやれるんだから
あたしもまだまだ若いゎー。

でもとりあえず、景気付けに一発、
キツーいコーヒーをかっくらいましょうかー!
というわけで、エスプレッソ用の粉で
エスプレッソ並みに濃いコーヒーを淹れ、一口すすりました。
そして出かける準備をしていると、急に胃に激痛が走ったんです。
「う゛ぅ゛~」
やってくれましたよ、GREEN DAY。
放送禁止用語出しまくり、歌消されまくり(笑)

トップ・オブ・ザ・ポップス(略してTOTP)に出演
今日はスタジオで『Holiday』歌ってました。
(前に出たときはライブ会場からの中継だったんだよー)
やっぱかっこいいよなぁー。

以前、グリーンデイの曲はドラムがかっこいい、と言いましたが
トレ・クール(ドラムやってる人)は
「グリーンデイかっこいい人ランキング」では第3位ですね。
ちなみに、1位と2位はかなりの僅差です。
マイク(ベースの人)は渋めでよろしいですなぁ。
つーか、ビリー・ジョー(ボーカルの人)、肌ボロボロだよ?
だいじなん?

つーか、あれも放送禁止用語なのねー。
えー!?なんで消されてんのー!?って思ったけど
ま、よくよく考えたらあんまりお上品な言葉でもないですね。
えー、何の話してんのー!?と気になった方は
アルバム『american idiot』の歌詞カードをご覧下さい。
むかーしやってたCMって、
同じものがものすごーく長い間やってた気がするんだけど
それって気のせいですか?

年をとればとるほど、時間が経つのが早くなる
逆に幼い頃は時間が長く感じるから
それでいつもおなじCMばっかり見てる気がする―――
そういうことかしら?
結婚します。

と言っても、あたしではなく、兄ですが。
祝福してやってください。

兄とコバリン(義姉)は、理想のカップルです。
ラブラブというのとはちょっと違いますが
うまくやっていると思います。

2人は、こまめに電話したりラブラブメールをやり取りしたり
そういうことは無いらしいです。
「2週間くらい全然連絡来なかったこともあったよー。
着信履歴を見返しても、名前がひとつも出てこないの!」
と、コバリンが言ってました。ほほぅ。
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