3×8=24 【くだらないことを真剣に考える】

くだらないことを真剣に考えて、どーでもいいエッセイを、意味も無く書き続ける。

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(笑)が、いまいちどうもわかりません。
昔は(笑)が嫌いだったんですよ。
だから、ほっとんど使ったことありませんでした。
でもね、あははとかおほほとか笑い声を文字で書くのもなんかこっぱずかしい
なーと思って
文字だけで使う新しい笑い声「うまま」を発明したんですよ。
一時期はかなり使ってたんだけど、結局は自分で作り出した言葉ですから、
一部の人にしか通じないし不便なんでやっぱり一般的なものを使うしかない、と
最近やっと(笑)を使い始めたんですけどねー。
いまだに使い方がわかりません(笑)

たぶんね、あたしの(笑)は、使い方がぎこちないと思う。
「えっ!そこで使うの!?」みたいな。
「なんでそこで笑うの!?」みたいな。
いいんですよ。とりあえず笑っとくんですよ。
(笑)を入れると、なんとなく文章がやわらかくなる気がしません?
だから、とりあえず使っとけ、みたいな(笑)
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CITROENのCMなんか、日本ではやってないんでしょうね。
NEW CITROEN C4のCMがすごいんですよ。
昔のロボット漫画みたいな感じで。
車がいきなりガシャガシャーってロボットに変身して踊りだすの。
ほんとにいきなり、一瞬のうちに変身
かっこいいですよ。
ちょーーーーうれしぃーーーー!!!

あのね、夏にバイトでお世話になってたカフェの皆さんから贈り物が届いたの!!
ひとりひとりの写真とメッセージのってるアルバムみたいなもの!!
懐かしくて嬉しくて、何度もなんども読み返しちゃったよ。
ほんと、すっごくうれしーです!!どーもありがとー!
あたし、幸せー!!

別の友達からも「手紙送ったよ」って言うメールが来たし。
うれしいなー、幸せだなー。
もう、淋しい年末だなんて文句はいいません!!
ありがとう!
これはいわゆるソープオペラ、
日本で言う「連ドラ」とはちょっと違います。
日本のドラマで例えるなら『渡る世間は鬼ばかり』が一番近いかなー。
普通、連ドラって全12回とかって決まってるでしょ?
でもこっちのソープオペラは終わりが無いんですよ。
事実、この『HOLLYOAKS』も20年以上続いてます。すごい?
『渡鬼』もそうでしょ?一応終わったり再開したりはするけど、
話そのものが結末を迎えるわけじゃなくて、
ずーっと続いてるじゃないですか。
あの一家の成長物語みたいなもんですよね。

ただ、『渡鬼』とソープオペラとの違いは
『渡鬼』の主役がフジタク一家だけなのに対して、
こっちのソープは街全体が主役なんですよ。
ですから、たいていソープは題名が
何かしら場所を表す名前になってます(たぶん)。
あたしが見てる『HOLLYOAKS』も
ホリヨークスという村の名前(のはず)。
そしてホリヨークスに住む人々の生活がドラマになってるんですね。
離婚だ、病気だ、家庭崩壊だ、登校拒否だ…って、
雰囲気は『渡鬼』とほとんど一緒だと思います。
ただ、登場人物が多いだけ。
誰が誰なのか飲み込むまでに時間がかかるんですけどね。
あまりに多すぎて、毎日放送されてるにもかかわらず、
お気に入りの人物が一ヶ月近く出てこなかった!なんてこともありますよ。

小難しく説明するより、実際あらすじ喋っちゃった方が早いよね。
あたしのお気に入りの登場人物はベンとダンです。2人は親友。
先月あたりは別の一家を中心にストーリーが展開してたから
ダンもベンもしばらく出てなかったんだけど、
最近はダンがメインなんで夢中で見てます。
ダンは整備士で、整備店をやってたんだけど、
レーサーになる夢を果たすためお店を畳みます。
ダンの店の向かいにはクリーニング屋さんがあって、
そこにはデビーって女の子がいます。
デビーはクリーニング店を営む母を手伝う傍ら、
地元のバーで歌を歌ってます。
そして遂にプロの歌手になるオファーを受けたんだけど、
家庭内で問題が多発(長くなるから省略)
そんな家族を見捨てて出て行くわけに行かないと、
その歌の仕事を断るんですよ。

ダンはひそかにデビーのことが好きで、デビーも本当はダンのことが好き。
デビーは家族の為に街に残ることに決めたから、
ダンともうまくいくかなーと思いきや
お互いに好きだって言い出せないままで、ずっともどかしい思いしてました。
デビーも本当は歌手になる夢を捨きれなくて、ダンもそれに気づいてて
デビーには内緒でデビーのお母さんのところに説得しに行ったんですよ。
本当に娘のことを愛してるなら、夢を叶えさせてあげるべきだ、って。
自分もデビーのこと好きだけど、離れるのは淋しいけど、
好きだからこそ行かせてあげるべきなんだよ、って。(以下省略)

ダンはダンで遂にレーサーになる夢が叶おうとしてて、
自分の整備した車でレースに出場するんです。
そのレースが開催される日、
お母さんはデビーに「夢を叶えてきなさい」って言うんです。
淋しいけど、私もダンも待ってるから。
愛してるからこそ、あなたに夢を叶えて欲しいのよ、ってね。
そこでデビーは初めてダンの気持ちを知ってね、
慌ててレース会場に向かいます。
デビーがやっと会場に到着した頃、レースは終盤を迎え、
接戦の末、ダンは見事優勝!
ゴールラインを越えてからちょっとコースアウト、車は多少煙を吐いてるけど、
ダンは笑顔で観客席にいるデビーやベンに手を振ります。
そしてダンはまた運転席に戻ったその瞬間、ダンの車が大爆発!!炎上!!

ビックリして「うそっ!?」って叫んじゃいましたよ。
ほんとにショックだった。
だから今週はダンのお葬式の話ばかりですよ。
デビーもすごく落ち込んでてね。
毎日30分づつやるんだけど、今週は毎回涙ぐみながら見てます。
ダンを死なせるなんて、ひどいよー!
せめてデビーと幸せになって欲しかった!

うゎー、ちょー長くなっちゃった。
こんなメロドラマに夢中になるなんて
あたしもすっかりおばさんかしら。
エリック・プライズの『Call on me』って言う曲知ってます?
なんてーか、こてこてのユーロビートな曲なんだけど、嫌いじゃないです。
この曲ね、なにがすごいってPVですよ。

正確に言うと、PVで踊ってるお姉さん達ね。
レオタードのお姉さん達が激しく踊ってるんだけどほんっとにすごいですよ。
もっと正確に言うと、音楽番組で踊ってたお姉さん達ね。
曲にあわせてダンス、って言うか、あれはトレーニングですね。
腹筋したりとか。それも足を上げての斜め腹筋。
とにかく激しいトレーニングなんですよ。
「すげぇ」って、口をポカーンと開けて見入っちゃいました。
機会があったら見てみてください。
なんかこの時期ってTVでは古い映画ばかりやってますね。
今日は『メリー・ポピンズ』のドキュメンタリーと『オズの魔法使い』
昨日は『若草物語』と『風とともに去りぬ』を見ちゃいました。
深夜には『THE ROLLING STONES’ROCK n ROLL CIRCUS』
ってのもやってました。
音楽番組でも古い映像を流しててね(ってか、↑も音楽だね)
『トップ オブ ザ ポップス2』では
過去のクリスマスNO.1特集をやってました。
この国ではクリスマスの週にランキング1位を獲得するのは
ものすごく名誉なことなんですって。

そんな名誉あるクリスマスNO.1特集。
クラシックの『White Christmas』からマドンナの『HOLIDAY』などなど
SLADEの『Merry Christmas Everyone』もクリスマスの定番ですよね。
驚いたのはワム!が『ラストクリスマス』じゃなくて
『フリーダム』で紹介されてたこと。
つーか、ジョージ・マイケルの変わりようにはビックリ!
若い頃はハンサムだったんですね。

あと、何の曲があったかなぁー。
とりあえずクイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』がかかったのは覚えてますよ。
ってか、この頃のフレディって、ちょーーーーーセクシーーーーねっ!!
フレディといえばやっぱり髭のオールバックの
パツパツコスチュームっていうイメージでしょ。
でも『ボヘミアン』のフレディは、やっぱりパツパツタイツだったけど
まだ髭も生やしてなくて、若くてきれいな顔しててね。
あれはアイライン入れてたのかな、
目じりがきりっとしてて、まじでセクシーだった!
タレ目が好きっていうの取り消してもいいですよ。
多少つっててもステキなものはステキなんです。あー、やられたっ!

最近セクシーだのかっこいいだの、そんな話ばっかりですね。
精進しますよ。
がんばりましょう。
あ、この人ステキ!って思う人の7割がたがタレ目気味です。
GREEN DAYのビリージョーが超セクシーに思えるのも目のせいでしょう。
ジョバンニ・リビシも結構好き。それからトム・ハルスアラン・デイビーズ
ちょっと古いところではディック・ヴァン・ダイク(若い頃のね)
ビートルズの中で選ぶならやっぱりポール?でもリンゴもキュート。
あとね、『not only but always』のリース・イヴァンズもセクシーですよ。
(写真は別の映画のものです)
ガエルも結構タレてるよねぇ?
最近のお気に入りは…、ヴァーノン・ケイ。ついでに おまけ

んー、でもね、ヒュー・グラントはそれほど好きじゃないから
必ずしもタレ目だから好きって訳じゃないかもしれないですね。
あと、『ディアハンター』のクリストファー・ウォーケンもセクシーですよね。
それから『王様と私』のユル・ブリンナー
こうなってくると、もぅ目なんか関係ないですね。
『KARAOKEJACK』のジャケの卓球もかなりセクシー☆ 大好きです。
クリスマスイヴをどう過ごしたかなんて、
自分で考えるだけでも惨めです。
だからこんなとこで公にしたりはしませんよ。
虚しくなるだけだから。ちぇ。

てなわけでいつものように雑談をしましょう。
遂に「福岡ソフトバンクホークス」誕生ですね。
どうせ売却するなら、もっと早いとこして欲しかったわー。
そしたら小久保も巨人に行かなくて済んだかもしれないのにさー。
なんて、今更言っても仕方のない事ですよね。やめます。
ところで井口君のメジャー入りはどうなったんですか?
最近プロ野球情報は全然チェックしてないからなー。

今年はプロ野球には縁遠い年だったなー。
ナイターも一回しか見にいけなかったし。
っつーか、ハムさんが北海道に行ってしまったおかげで
東京ドームでホークス戦が見れなくなっちゃいましたよ。
千葉も埼玉も場所的に不便だから、どうにも行きづらくてねー。

それに、東京ドームには個人的な思い入れがあるんですよ。
いろんな思い出が詰まってる場所です。あー、懐かしやっ。
来年も、たとえホークス戦が全然なくても、
ぜひとも遊びに行きたいです。
どうしてだか知らないけど
この時期はよくTVでミュージカル映画が放送されますね。
一昨年メリーポピンズを見たのものクリスマスだった気がしますよ。
今年はチキチキバンバンを見ました(テレビでね)。
おかげで、チキチキバンバン主演のお父さんは
メリーポピンズに出てたお兄さんと同じ俳優さんだって初めて知りました。
あの人セクシーですよね。かっこいいし、良い声してるし。
メリーポピンズでもチキチキバンバンでも
ダンスに力を入れすぎて演技がいまいちだって酷評されてたらしいけど
あたしは好きですよ。2つとも似たような役どころだった気がするけどねー。
チキチキバンバンでサーカス団と一緒に踊るダンスなんて、最高にセクシー☆

ところで、日本では「チキチキバンバン」だけど
原題は「チティチティバンバン」だって知ってました??
歌もね、たぶんこんなふうに歌ってるんだと思いますょ。
『オォ アワー プリティチティバンバン
チティチティバンバン ウィーラヴユー
 アンド アワー プリティチティバンバン
チティチティバンバン ラヴズ アストゥー』
キャッチーなメロディだからつい一緒に口ずさんじゃうんだけど、
どうも口が回らないんですよね。
まだまだ修行が足りないわ。
Hさんちでのクリスマス直前パーティーにお呼ばれしてきました。
ちょぉーー久しぶりにMちゃんに会った!
もっと時間があればゆっくり語れたのになぁ。
今頃日本の冬を満喫していることでしょう、いいなぁ。

Tくんが七面鳥を焼いてくれたんですよ。
クリスマスと言えばローストターキー(七面鳥の丸焼き)ですよね。
七面鳥、サンドイッチやベーコンでは食べたことはあるけど、
丸焼きは初めてだと思います。おいしかったですよー。
クリスマスの西洋の伝統を体験することができました、かな。
たーのしかった♪
ハンドルネームって、みんなどうやって付けてるんですか?
あたしはどうがんばっても良い名前が思いつかなくてさ。
だって、自分で自分にあだ名をつけるって事でしょう?
他の人になら何て呼ばれてもいいんですけど
自分で名乗るとなると、ちょっと恥ずかしいですね。
だからどうせなら自分の名前をそのまま使っちゃえばいいや、と。

誰かにメール送るときも、別の掲示板なんかに書き込みするときも
ハンドルネームとか使ったことありませんよ。常に本名を名乗ってます。
このHPでも自分の名前を使うことにしました。
だからと言って、そう簡単に本名を暴露したりはしませんよー!
あたしの個人的な友人達も気を使って名前は伏せておいてくれてるみたい。
と思ってたんだけどね…。ま、ばれちゃったからには仕方ないっすね。
えぇ、本当にあったんですよ。学校でボヤ騒ぎ。
建物はちゃんと残ってるし、重大な被害はなかったはずなんですけど
電気系統が全部やられちゃったらしくてね。
しばらく学校も図書館も開きませんでした。
HPがしばらくほったらかしだったのはそのせいだったのよー。
やっぱりサッカーやラグビーなんかと比べると人気が無いせいか
それとも国内では大きな大会が無いからなのか
ウィンタースポーツの放送ってのはたいてい深夜ですよね。

スキーやスノボを見るのは好きですよ。
ややこしいルールもないし、かっこいいし、見てて楽しいです。
最近はどうも生活が不規則になってきちゃって
夜中まで起きてることが多いんでよく見てます。
暇つぶしのつもりで見始めるんだけど、すぐ夢中になっちゃうんですよね。
やっぱりそれだけおもしろいスポーツだという証拠なんでしょう。

んー、これと同じくらいサッカーやラグビーも楽しめたら良いのに…。
イギリスはサッカー、ラグビー、クリケットの本場なんですけどね
あたしにはそのおもしろみどころか、ルールすらさっぱりわかりません。
本場にいてもしょっちゅうTV中継されてても
そのありがたみが全然沸かないんですよ。
もったいないのは自分でもわかってるんですけどねー。

これまた人気が無いせいか、それとも興味が無いのか、
アメリカのスポーツも深夜に放送されてます。
主に野球、バスケ、アメフト。アメリカの3大スポーツですね。
野球はよく見てたんですが、バスケもアメフトもこれまたさっぱりなんで
これも楽しんで見れる様になったらかなり得だろうなーって。
だって、好きじゃないスポーツが2時間も3時間もずーっと放送されてるなんて
興味ない人にとっては迷惑以外のなにものでもないですものね。
せめてF1でも見れるようになれば、深夜に退屈することは無いだろうなー。

ラグビーとアメフトのルールは全然違うというのをつい最近知ったんですけど
だからといって、どうしてアメフトがあそこまでの重装備が必要なのかは
いまだによくわかってません。
アメフトの方が危険って事?
じゃぁ、アメフトのあの妙にパツパツのユニフォームにも
何か重要な意味があるの?
んー、それにしてもみんな良いお尻してますね。
紀宮様がご婚約なされたんですって?
じゃぁ、今日は王室ネタでいきましょうか。(イギリスのね)

こないだTVのトーク番組にポール・バレルが出てました。
さすが王室の執事を務めただけあって
一般人には知りえないような王室ネタを持ってますね。
こんな話をしてました。

故マーガレット王女(エリザベス女王の妹)は
女王のことをリリベットと読んでいたそうです。
チャールズ皇太子がまだ幼くてエリザベスと発音できなかったため
赤ちゃん言葉風にクイーン・リリベットと読んでいたらしいのですが。

ある日の出来事。
アフタヌーンティーだかハイティーだかランチだか知りませんが
とにかく王室一家みんなでお茶を飲んでいました。
執事がコーヒーを運んできます。
コーヒーポットの下には小さなコンロがついていて
いつでも温かいコーヒーをお出しできるように工夫されています。
ポットを手に取りアツアツのコーヒーをカップに注ぐ…
と共に、下についていたコンロが王太后(女王の母)の膝の上へ落ちました。
王太后はいつもおっきなスカートをはいていて
テーブルクロスくらい巨大なナプキンを膝の上に敷いて食事をするらしいので
コンロが落ちたことに、すぐには気づかなかったらしいんですよ。
周りの誰も気づいてないみたいです。
でも、やっぱりコンロからは火が出てますから、すぐに服が燃え初めて
王太后の膝元からもうもうと煙が立ち昇り始めたんですって。
そこで隣に座っていたマーガレット王女が気づいて
おっとりと優雅にフォークを手にとってテーブルを叩きはじめたんです。
優雅なしぐさでテーブルを叩きながら女王に声をかけます。
「リリベット、リリベット」
「なぁに、どうしたの?」
「ママが燃えてるわ」

母親が燃えていても決して取り乱さない、
これこそが上流階級の気品ってものなんでしょうか。
んー、恐るべし。
健さんのコラムを読みました。
難波さん、帰ってきたんですねぇー!!
すげぇ!うれしぃ!なんか、興奮してきたー!!
でもやっぱ健さんってかっこいいね。

あたし、自分の人生を生きてる人って好きです。
何かに向かって突っ走ってる人ってステキです。
ものすごい野望がある人って超セクシーだと思います。
「私と仕事、どっちが大切なのよ!」って言ったら
間髪いれずに「そりゃお前、野望は捨てらんねぇよ」
そんなことを平気で言ってしまえるような人がいいです。
むしろ、自分がそうなりたいです。

ついでに言うと、勢いで行動しちゃう人になりたいです。
「ちょっとそこまで出かけてくるよー」って言って
カンボジアまで行ってしまうような人に。
そして3日後に帰国「どこに行ってたの?」って聞かれて
「むしょうにアンコールワットが見たくなってね、
 ちょっと行ってきたんだよ」ってさらっと言えちゃうような人に。

や、これは極端な例ですよ。
別にアンコールワットが見たい訳じゃないんです。
そりゃ一度は見に行ってみたいですけどね。
強いて言うなら、フーテンの寅さんみたいな人ですよ。
でもバックパッカーになりたい訳ではなくてね…。

つまり、周りから見るとバカやってるように見えるけど
自分で自分が何をしたいのかわかってる人、
自分を持ってて自分の人生を楽しんでる人ってことですよ。
わっけわかんねっっ!!ま、いっか。
がんばっぺー。
イギリスの内務大臣、デイビッド・ブランケットが辞職しました。
辞職の理由などの詳細はここでは書きませんけどね
どんな重大な問題があったにせよ、
彼が辞職するのはなんだかちょっぴり残念です。

あんまり政治には詳しくないんで
ブランケット氏がどんな人だったか知りませんが
あたしにわかる事はただひとつ。彼、目が見えないんですよ。
いつも黒いラブラドール(盲導犬)をつれてます。
時にはブレア首相と腕組んで歩いてることもありました。
「国の様子が見えない奴にどうして内務大臣が勤まろうか」
なんて批判されたこともあったんだそうですが
なかなか頑張ってたんじゃないですか?よくわからないけど。
辞めちゃった後は、どうするつもりなんでしょうねぇー。
もうすぐクリスマスですねー。
街の飾りつけ、店のウィンドウ、TVの番組までがクリスマス一色です。

そんな中、あたしは一人、大掃除をしています。
だって、年末といえば大掃除でしょぅ?
あたしにはクリスマスなんて関係ないもーん。
「あたしのカレンダーにクリスマスの文字はない!」
かの有名なナポえもんが残した名言ですよ。ボク、ナポえもん!
12月24日は、天皇誕生日の次の日。
12月25日は、中学の時担任だったS先生の誕生日の前の日。
とりあえずそういうことになってます。
あ、25日は義姉の誕生日でもあったっけね!
おめでとうって言わなくちゃ。
とりあえず、そういうことです。

そんなアンチソーシャルな態度を垣間見せながら
来年の引越しに備えていらないものの処分をしています。
あたし、普段日記なんてつけないんですけどね
雑記帳みたいなのは持ってて、
思い立った時に思い立ったことを書き込む、っていうのをしてます。
それで、片付けついでに雑記帳を読み返してたら
去年のクリスマスイヴの日付で何か書いてあったんですよ。
ん、去年のイヴなんかに何か書いたっけかな?って見てみたら
源氏物語を読んだ感想が長々と書き綴ってありましたよ。
んー、そういえば去年の冬休みには源氏物語を読みあさってたんだっけ。
相変わらずクリスマスなんて無関係の生活してんなぁー。
ま、それでこそあたしらしいってもんですよ。
んじゃっ、がんばりましょっ。
今、学校の図書館にいるんですけどねぇ
ついさっき、目の前をチョーかっこいい男の子が通りました。
ちょぉーーかっこいい!すっげぇーーかっこいい!
あたしの好きな俳優ガエルにちょっと似てます。
んー、メキシコ系(ラテン系)かしら。
ちょっとイラン系っぽい感じもするわ。
とにかく彫りが深くて、超セクシー!
あたしもぅ、イチコロです、ごめんなさい。
鼻血出そう。
なーんか、今日は文章を書くのに向いてない日だなぁー。
今日は、何を書いても面白くならない気がする。
いつも書いてるものが、それほど面白いとは思わないけどさ。
でもこんな、なんだか気分の乗らない日に
日記を4日分まとめ書きしちゃったもんなぁー。
たぶん、これを含めて過去4日分は面白くないはずです。

なんかね、これはあたしだけかもしれないけど、
日によって発揮される能力が違う気がするんですよねー。
CD聴きながら歌を歌ってても、ものすごく音痴な日があるんです。
すごーく字が下手な日もあるし。あ、でも字はいつも下手だから、
どうしても自分の字が好きになれない日、って言った方が適当ですね。
あとは、何を書いても文章が支離滅裂になっちゃう日、
本を読んでても集中できない日、運動したくない、体が重い日。
んー、なんなんでしょうね。もしや、これが体内リズム?バイオリズム?
バイオケミカル?ケミカルブラザーズ?ファットボーイスリム?

というわけで、今日はどうにもハードコアを受け付けない日です。
今はケミカルの『Surrender』を聴いております。
たまーにこういう時があるんだよねー。
日によってテクノやトランスを聴くと頭が痛くなる日があったり、
パンクやロックを聴くと「うるさーい!」って思う日があったり。
昭和の懐メロを聴いてノリノリで歌っちゃう日もあれば、
あまりの古さ、時代錯誤を感じてなんとなく恥ずかしくなる時もあります。

こんなんだから、気分屋だって言われちゃうんでしょうか。
ま、確かにあたしは気分屋なんですけどね。
がんばりましょう。
昨日の続きです。
歩きながら何度も何度も友達に電話したんですよ。
でもやっぱり全然繋がらなくて…。
よし、スタバが見つかったらそこでコーヒーを飲みながら待とう。
もしスタバが見つからなかったら、諦めて帰ろう。
友達には後でメールを送っとけばいいや、そう思ってました。

ずんずん歩いて、歩き続けて、たぶん45分くらい歩いたかなー。
ちょっとした商店街のようなところに出ては来たんですけどね、
肝心の喫茶店らしき店がひとつもありません。
この際、マックでもいいですよ。でも、それも無いの。
んー、とりあえずもうちょっと歩いてみよう。

さらに10分くらい歩いて、商店街の端まで来ちゃいました。
その先は明らかに住宅街、これ以上進んでもスタバなんか絶対無い!
そう思ってあたしは引き返すことにしました。
んー、もういいゃ、このままロンドンに帰ろう。
とりあえず、最後にもう一回だけ電話してみよう。
今度はケータイの方に掛けてみました。
「もしもし?」
「……」
まさか出るとは思わなかったから、
驚いてうっかり切ってしまうとこでしたよー。

「もしもし?」
「もしもし、Yだけど」
「Y! 今どこにいるの?」
「えーと、わかんない…」
「わかんないってどういうことょ?」
「ずーっと、駅で待ってるのやだったから歩いてきちゃったんだよ」
「え!? もうワトフォードに来てるの?」
「うん、何回も電話したんだよー」
「えー!! ごめん! ほんとにごめん! ところで、今どこ?」
「んー、わかんない」
「周りに何が見える?」
「えっと、不動産屋さんがあるよ、ここ、繁華街じゃないのかな?
 あのね、駅を出てちょっと歩いてきちゃったんだよ。
 ホームベース(店)を通り過ぎてね…」
「え゛っ! ホームベースを通り過ぎたの?歩いて?」
「うん」
「あー、ごめんなさい!ほんとに!なんてことをしたのかしら、私は!」
「あはは、あたしは大丈夫だから。とりあえず、駅のほうに戻るよ」
「待って!すぐ迎えに行くから、動かないで!
 とりあえず、周りに誰かいない?誰かに電話かわってもらって。
 地元の人だったらそこがどこかわかるはずだから」
「うん、ちょっと待っててね」

そうしてあたしは、通りすがりの全く見知らぬ人を呼び止めて
「えーと、道に迷っちゃって、自分がどこにいるかわからなくて…
 今、あたしの友達と電話が繋がってるんだけど、
 ここがどこなのか彼女に伝えてくれませんか?」
という、なんとも惨めなお願いをしました。
その人は快く引き受けてくれて、友達に場所を伝えた後
あたしに、「お友達が迎えに来てくれるって、よかったね」って
にっこりスマイル(0円)をくれました。
とても親切な人でよかったです。てへ☆

ま、そんなこんなで無事、友人宅に到着。
あたしのちょっとした冒険はこうして幕を閉じたわけです。
ワトフォード駅に着いたのが午後4時10分、
実際に迎えに来た友達に会えたのが6時過ぎ。
合計2時間、寒空の中、待ったり歩きまわったりしたわけですが
全然疲れたっていう感じはしなかったですねぇー。
あたしもまだまだ衰えてないわ。
とにかく、がんばりましょう。
そうそう、昨日ね、ワトフォードへ行った時の事。
駅に着いたら友達に電話することになってたんですよ。
でも、念のため電車に乗る前に連絡を入れようと思ったんです。
でも何度かけても通話中で…。
とりあえず電車に乗ろう、向こうにつく頃には電話も繋がるでしょう。
そう思ってとりあえず電車に乗りました。

そしてワトフォード・ジャンクション駅に到着。
電話、いまだに繋がらず。
たぶん、受話器のフックが外れてるんだろうなー。
ケータイにかけてみようかなー。
でも、その子のケータイ壊れてるって言ってたから、
たぶん繋がらないだろうなぁ。まぁ、一応掛けてみよぅ。
→案の定、応答なし。

とりあえずキオスクみたいなところでコーヒーを買って飲んだけど
これがまたクソまじぃ!
そんなクソ不味いコーヒー片手に30分程待ちぼうけ。
コーヒーも冷めてきて、体も冷えてきちゃったもんだから
もぅ我慢できなくてね、スタバ探しの旅に出ることにしました。
別にスタバじゃなくてもよかったんだけど、スタバってどこにでもあるじゃん?
だからここにもあるはずだと思ったのよ。
そうしてあたしは駅を後にしました。

駅を出て、どっちへ行ったら繁華街へ出るのかわからなかったけど
とりあえず灯りの見える方向へ歩き出しました。
でもね、「あの灯りは何かのお店に違いない!」
そう思っていたお店らしき建物は銀行、証券会社などのオフィスでね。
周りに店なんかひとつもないんですよ。
んー、でも、このまま進めば何か見つかるでしょう。
人通りは少ないけど、バスも走ってるみたいだし、
何かあったらバスに乗っちゃえばいいや、そう思ってどんどん進みました。

いや、ほんとに人通りが少なくて、ほんとは少し心細かったんだけどね
あたしは普通の方向音痴の方と違って
自分がどっちから来たのかはちゃんと覚えてるんです(はずです)。
だからね、帰り道を見失わない限り、自分が道に迷ったとは思いません。
だから、いつものように自信たっぷりに歩いていました。

つづく
実はあたくし、しばらくロンドンを離れておりました。
とは言っても電車で20分くらいのところなんだけど
友達のうちに遊びに行ってきたのだよ。
ワトフォード(Watford)というところです。

たいして有名な町じゃないけど、
エルトン・ジョンやらジョージ・マイケルなど
有名な人材をたくさん輩出した町だとか。ふぅーん。
「それから、この町にあるスタジオで
 ロード・オブ・ザ・リングの音楽がレコーディングされたんだょー!」
とその友達は言ってました。ふぅーん。
結構ステキな町だと思いましたよ。静かで。

そのステキな町で何をしていたかというと、
一日中DVD見てました。『ロード・オブ・ザ・リング』をね。
しかも、日本語ではなんて言うんですか?延長盤?
とにかく「Extended edition」を見たもんでね、
オリジナルに比べると3部作合計で2時間近く長いはずです。
んだもんで、全部見るのに2日がかりですよ。

いゃー、でも、すごかった!!ちょーすごかった!!
ちょっとあれは、DVD買っちゃうかもっっ!!
っていうか、原作本を読みたいかもっっ!!

そういえば、友達のSが昔、
FFの実写盤みたいとか、ドラクエみたい、って言ってた気がするけど
あたしに言わせると、『ベルセルク』のが近い気がするんだよね、どう?
あの、象に乗った人たちが出てきたとき、
「クシャーンだ!」って思っちゃったんだけど、どう?
あー、なんか、『ベルセルク』読みたくなってきちゃった。
電気グルーヴの『Nothing's Gonna Change』が好きです。

-衛星みたいなこのハート あなたの周りをぐるぐるまわる-
『VOXXX』の歌詞カードにはそう書いてありますよね。

タイトルは「なにも変わらない」って意味だけど、
ほんとは、全てがどんどん変わっていっちゃってるんだと思います。
たしかベスト盤の解説で卓球もそんなようなこと言ってた(かな?)

衛星ってのはつまり、地球にとっての月、ですよね。
月は気が遠くなるほど長い間、ずーっと地球の周りを回っているだけ。
でも地球では全てが変化していて、生命が生まれたり国が滅びたりしてる。
たぶん月は月で、同じように激しく変化しているでしょう。
それでも、月と地球のあいだの距離は変わらないんです。
どんなに長い間ぐるぐるぐるぐる回ってても
月と地球の距離が縮まることは無いし、
だからといって離れてどこかへ行っちゃうことも無い。
(この際、科学的な論理は一切ナシですョ、これは恋愛論ですからね)

つまりね、何が言いたいかって言うと、
「月」は「私」、「地球」は「あなた」なんですよ。
衛星みたいな私のハートはあなたのまわりをグルグル回るだけ。
近寄ることも出来ないけど、離れることも出来ないの、ってね。
あなたにはあなたの生活があって、毎日充実してることでしょう。
私も日々いろんな人に出会い、今までと違うことをやってみたり
新しい服をかったり、今まで嫌いだった音楽を好きになったり。
でも、私が、あなたが、まわりが、環境が、なにがどれだけ変化しても、
私とあなたの関係、これだけはいつまでも変わらないの。
こんな感じでしょうかね。なんか、書いてて恥ずかしくなってきたっ。

とにかくね、ゴッシーとかが「Nothing's gonna change」って歌うたび
聴いてるあたしは、すごーく切なくなるんです。
日々、これだけ目まぐるしく全てが変化していってるのに
「あんまり」とか「少しだけしか」じゃなくて
「Nothing(なんにも)」変わらない、って言えちゃうのは、
相当思いが強いからなんじゃないかなーってね。
しかもね、気づいてると思いますけど、これ、未来形です。
これから先、なにも変わらない、っていうんですよ。
これ、友情だったら最高でしょうけど、片思いだったら最悪ですね。
あぁ、せつねぇー…。

昨日はあんまり眠れませんでした。
がんばりましょう。
えーと、何を書いたらいいのやら…。
今日、友達からメールが来ましてね…
長年連れ添っていたミー太郎さん(猫)が亡くなったとのこと。


メールの前半はかなりおもしろくてね、
学校の図書館でそれを読んでいたんだけど、
周りの目も気にせず一人でウフウフッって笑いながら読んでたんです。
でもね「ミー太郎さんが…」っていう文字を見て
「うそっ!?」って、思わず凍りつきました。

あたし、その友達の家には何度もお邪魔してて
その度にミー太郎さんにも顔を合わせてたし、
「オコジョ」とか、ミー太郎さんにまつわる思い出話も結構あって。
あたしも2年前に愛犬を亡くしてるから
それを思い出しちゃったせいもあるけど、
メールを読み進むうちに涙が溢れてきちゃってね。

でも、さすがにこんなとこで泣くわけにはいかないんで
溢れる涙を必死でこらえてはいるんですが、
とりあえず鼻だけはどうにもなりません。ブスブス言ってます。

いやぁー、なんかっっ、
調子に乗ってミー太郎さんの思い出とか
あたしの愛犬のこととか書いちゃおうと思ったんだけど、
ほんと、まじで、こんなとこで泣くわけにいかないんで、
ちょっと、今日は勘弁してください。
人生、たまにはこんな日もありますって。
ごめんっ、よくわかんないよね。

ほんとは最後にかっこよく追悼文なんかを載せるべきなんだろうけど
あたしの愛犬と重なっちゃってる部分もあってか、
「ご冥福を…」なんていうありきたりな文章で片付けられるほど
かるーい気持ちにはちょっとなれないので、
いやー、なんて言うかなぁー…、とにかく、忘れないから、ねっ!!
ほんと、まじで、がんばりましょう。
もちろんCMといってもピンキリですから全てが好きという訳では無いんですが
うまいCMやかっこいいCMは
くだらない番組よっかよっぽど見る価値があると思ってます。


とにかくCMが大好きなんで、できることなら好きなCMを集めて
『好きなCMコレクションDVD』を作りたいところなんですが
CMなんていつ放送されるかわからないし、録画できるような機材も無いんで
残念ながら、これはちょっと実現しそうに無いですねぇ。
とりあえず気に入ったCMは、その詳細を文章で書きとめておいてます。

以前、好きなCMの紹介コーナーを作りたい、と言ったと思うんですが
やっぱり画像なしで紹介するのは難しいんですよねー。
だからね、画像の代わりになるような絵をはりきって自分で描いてみたんです。
けどね…、あまりの下手さに泣けてきましたよ…。
万が一にもうまい具合に描けたら新コーナーオープン、ということでヨロピコ。
今日のあたしは、浮かない顔をしています。
「浮かない顔」って、こんな顔のことを言うんだろうなー
というような顔をしています。
もし、誰かがあたしに「浮かない顔してるね」って言ったら
あたしはその人に「ビンゴ!」って言ってあげようと思います。
「浮かない顔」ってどんな顔?
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひあたしの顔を見てください。
「あぁ、確かに浮かない顔だ」って納得がいくはずです。
がんばりましょう。
インフォシークの占いって結構当たると思いません?
運勢については良くわかりませんが、
性格なんかは上手いこと言い当ててると思いますよ。

例えば「四柱・陰陽道五行占術 恋愛指南編」で占うと
こんなのが出てきます。
「戊日生まれの姫は、地道で堅実。なにせ、うわべに惑わされたりしない。
 外見だけの男なんてダメ、殿方は中身よのう」
その通りです。外見よりも中身が大切です。
「同様に、自分の本質もうわべで判断して欲しくないと考える。
 あるいは、自分を偽ってまで恋愛したいとか結婚したいとは思わない」
まさに、おっしゃる通りですよ。何でわかるの?
「しかし・・・世の中はうわべにまどわされる殿方が多い。
 その結果「見る目がない殿が多い」と嘆くことに・・・。
 おまけに、悠々自適であせらない。
 そのうち良い人が・・・と待っているだけなので、結局縁遠くなりやすい」
…………。ふんっ。

次に、ダイエット占いではこんなことが。
「楽天的な獅子座宮生まれですが、ダイエットに関しては問題あり。
 獅子座宮生まれは食べっぷりも素晴らしく、かなりの大食漢」
そうそう、その通りなんです。
すばらしい食べっぷりなんですよ。
で、どうしてわかるの?

それから、ドリンク占いであたしの生年月日を入力すると
『いきなり一杯、アルコール!系』が出てきます。
「人生一度きり、どうせなら自分の思うままに生きてみたい、と考えている」
えぇ、そう考えてます。
「組織の歯車なんぞになりたくない、
 自分の実力を思い切り試してみたいタイプ」
ふむふむ、その通り、当たってます。
「たとえ若くとも、すでにオヤジの貫禄を漂わせている」
ひとこと余計じゃないっ!?

んむー、碌なこと書いてないですね。
それが全部当たってるだけに、痛いんですけどね。
がんばりましょう。
深夜に「ミス・ワールド」なるものをテレビで見てしまいました。
世界100ヶ国以上もの国や地域から参加者が集うミスコンです。
こんなものが毎年開かれてるなんて、知りませんでしたよ。

2004年のミス・ワールドはペルー代表の子でした。
「英語は苦手なの」って片言で一生懸命挨拶してました。
ほんとにキレイな方でしたよ。
ちなみに準ミスはドミニカ共和国代表。

あたしは10年くらい前からずーっと
「世界一美人なのはインドの人だと思う」って言い続けてきたんですが
ちょっと、それを撤回してもいいですね。
どこの人が一番きれいなんて、とてもじゃないけど決められません。
エジプト代表の子もキレイだったし、トリニダード・トバゴの子もエレガントで
ポーランドもロシアもナイジェリアも最後のほうまで残ってましたね。

日本は……。申し訳ないですけど、ちょっと応援する気にはならなかったです。
そりゃ、キレイな方だと思いましたよ。
でも、登場シーンでイタリアやらノルウェイなんかと並べられちゃうと、ねぇ…。
日本人、アジア人が若く見られるってのは、
普段の生活ではかなり得なんですけどね
一歩間違えれば、ガキっぽいって事にもなりかねないんですよ。
特に、こういう「世界の頂点に立つ女性」を選ぶコンテストでは
審査のポイントは美しさだけでなく知性も含まれてるんでしょうから
その知性を見せるためには、自信だとか、堂々とした風格だとか、
そういうのがあったほうがいいんじゃないでしょうかねぇ。

ま、これはあたしにも言えることです。
23歳になるにあたってちょっと大人っぽくなろうと決めたんですよ。
がんばりましょう。
お料理の話をしましょう。
あたしはこう見えて(見えてないって)、毎日お料理しています。
一人暮らしですから、当然のことです。エッヘン。

でもね、決してお料理が上手な訳ではないんですよ。
前に比べたらかなり上手くなってきてはいると思うんですがね、
あたしの作るものが皆様のお口に合うか、これはまた別の話です。
今度機会があったら、あたし秘伝のレシピご紹介いたしますよ。


昨日の夕飯は和風スパゲティでした。
ケチャップなどの代わりに昆布だしとしょうゆで味付けするんです。
我ながら、かなり美味かったです。

昆布だしって、結構使えるんですよ。
これがあれば焼きうどんだって作れます。
焼きうどんは「焼きうどん」っていう
パックを買わないとできないと思ってるでしょ?
それがね、普通のうどんさえあれば簡単にできちゃうんです。

夏休みのある日のこと。
昼食を作ろうと冷蔵庫を見てみたら、
野菜が少し残ってただけで他に何もありません。
床下をのぞいてみたら、うどんが2把ありました。
そこであたしはそのうどんと野菜の残りを使って
焼きうどんを作ることにしたんです。
その時、兄が居間でゴロゴロしてたんで、こう聞いてみました。
「昼ごはん作るけど、食べる?」
「何つくんの?」
「焼きうどん」
「何味?」
兄は「焼きうどん」のパックを想像してたんでしょうね。
ソース味かしょうゆ味か、そういう意味で聞いたんだと思います。
そこですかさず、あたしはこう答えました。
「だし味」
「なにっ?」
予想外の答えに、兄もビックリですよ。
「だから、だし味だって。昆布だし。おいしいよ?」
「いらんっ!」
終いには「オレにそんなものを食わす気か」まで言ってましたね。
あーぁ、おいしいのに、もったいないなぁー。

よかったら、試してみてくださいよ。ほんとにおいしいんですよ。
昆布だしが無かったら、普通のかつおだしでもできるんですが、
個人的にあたしは昆布だしのほうが好きですね。
がんばりましょう。
ティーンエイジャーの話をしましょう。

あたしがティーンエイジを卒業して早3年と4ヶ月もの月日が経ちました。
ちなみに、ティーンエイジとは13歳から19歳までの間のことを言います。
(人によっては18までだと言う人もいますが)
ティーンエイジが「10代」だと思ってた方、それは間違いです。
どうしてだか知ってる??
13から19までの数字は、英語にすると語尾にティーンがつくんですよ。
サーティーン、フィフティーン、ナインティーン…、ね。
だから11(イレヴン)12(トゥエルヴ)は含まないんですよ。
そんな、どうでもいいウンチクでした。

ティーンエイジャーの話に戻ります。
あたしがティーンエイジャーだったのはかなり昔の話ですから
それなりに年をとった身としては、今現在のティーンエイジャーを見ると
やはり「若いな、このヤロウ」などと思ってしまうわけですよ。
夏休みのバイト先にも、ティーンエイジャーが何人かいました。
そこであたしは10代と20代の差を肌身で感じました。
まず、彼女たちは『にこにこぷん』を知りません。
『にこにこぷん』は多分、今30代前半の人から
あたし(23)と同年代の人までの共通の話題のはずです。
その職場でも「ジャジャ丸!ピッコロ!」って言えば
誰かしら「ぽ~ろりぃ~♪」って歌ってくれたもんです。
でも、それを横で聞いていたティーンエイジャー達は
「なにそれ?」って、きょとーんとしてるんですよ。
ちなみに、彼女たちの世代は『どれみふぁドーナッツ』のはずです。

ついでにもうひとつ「ちなみに話」をすれば、
平成生まれは、SMAPが昔6人組だったことを知りません。
ですからきっと、SMAPが昔スケボーに乗っていた事も知らないでしょう。
光ゲンジ=ローラースケート、SMAP=スケボー。でしたよね。
そんな、どうでもいい雑学でした。

ティーンエイジャーの話に戻ります。
そんなこんなでティーンエイジャーとは話題が合わない事もあります。
そんな時、あたしはオッサン根性丸出しでこう言います。
「まったく、これだからティーンエイジャーは…」
横にいたバイト仲間(あたしより少し年上)がこう言いました。
「うん、世代ギャップを感じるね」
『ジェネレーションギャップ』ではなく『世代ギャップ』というあたりに
あたしと彼女の世代ギャップを感じました (笑)

最後にひとつ、
「これだからティーンエイジャーは!」と言いたくなる話をしましょう。
バイト先の一番若い子は、時々あたしのことをたくやと呼びます。
「ねぇ、たくやー。たくやはSとM、どっち?」
「は? いきなり何を言い出すのょ、この子は!」
「ねぇ、いいから、どっちー?」
「まったく、最近のティーンエイジャーは…」
「どっちかって言ったら、どっち?」
「んー、どっちかって言ったら、マゾかなぁ…」(答えてるし)
「はぁ? なに言ってんの?」
「え゛っっ!? SMの話してたんじゃないの?
 あたし、まじめに答えちゃったじゃんか!恥ずかしいぃー!」
恥ずかしがって慌てふためくあたしを尻目に、その子はこう言いました。
「マゾって何?」
「えー、じゃぁ、何の話してたの?何が聞きたかったの?」
「だからぁー、SかMかって話をしてたの!
 で、たくちゃんはどっちなの??」
「だから、どっちかっつったらマゾだってさっきから言ってんじゃんっ!」
(そんなことでいばるなよ…)
「だから、マゾって何?」
「サドかマゾかって聞いてるんでしょ?
 SとMはサドとマゾの略なのょ。サディスト、マゾヒストって言うの!」
「ふぅ~ん」
おいおぃ、何を教えちゃってるんだよ、って感じですが。末恐ろしいですな。
でもかわいいから許しちゃぅ☆(オッサンです)
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