3×8=24 【くだらないことを真剣に考える】

くだらないことを真剣に考えて、どーでもいいエッセイを、意味も無く書き続ける。

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あたしだってたまにはまじめな日記を書いたりもします。
ものすごく長い上に、ちょっと書きなぐり(文章が)だけど。
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街で見かけたものを真似て作ってみました。
放送禁止用語なので一応モザイク処理。

foff.jpg


スタバの缶コーヒーのCMを発見。
スタバが缶コーヒーを出してたのにもビックリだけど
スタバがCMを作ってたってのにはもっとビックリ (しかもかっこよくない)
巷ではボクサーパンツとやらが流行ってるそうですね (いつの話だよ)
なにやらすごく良いらしいです。

何がどう良いのかはわかりませんが
そんなに良いものなら男だけに穿かせておくのはもったいない
というわけで買ってみました、ボクサーパンツ。

boxs.jpg

※注 写真は未使用の物です。汚ぇーとか言わないで下さい。

れっきとした女物のボクサーパンツです。
トップショップの『ガールボクサー』、前から気になってたんですよ。
色と柄がすっごーく豊富で見てるだけで楽しかったー。
ちなみに前のボタンは開きません。

危ないくらいのローライズが好きなあたしとしては
もうちょっと浅くても良いかなーとは思ったんですが
ヒップハングとしては一般的な浅さでしょう、たぶん。

これだったら風呂上りにパンツ一丁で歩ってても平気そうですね。
Tバックだったら絶対に無理だけど。
友人(シンガポール人)宅にて、まごのてを発見。
まごのてを見るのはかなり久しぶりだったので
ウキウキと痒くも無い背中をかきむしりながら友達に言いました。
「これ、日本語では『孫の手』って言うんだよー」
「へぇー。中国語では『不求人』って名前なのよ。
 それがあれば背中かいてなんて人に求める必要がない、って意味ね」
「ほぇー」

違う国でも同じ物を使う。
同じ物でも違う名前がある。
おもしろいですねぇー。
大好きなトップショップにももう来れなくなるんだなぁーと思ったら
なんだか淋しくなって、たくさん買っちゃいまいました。

その後、フォートナム&メイソンへ。
なんかハロッズと五分張るほど高級感漂うお店ですな。
さすが王室御用達の高級デパート。
あたしの様な貧乏人が行くとこじゃないです。
つーか、店員さん怖い。
「いらっしゃいませ、奥様」
「30ポンドになります、奥様」
「ありがとうございます、奥様」
奥様、奥様言いすぎですよ。

まぁ普通の八百屋でも奥様(マダム)って言われることはありますけど
あんなに身なりのきれいな店員さんたちに
すっげぇーキレイな上流階級英語で「奥様」なんて呼ばれた日にゃぁ
なんか来てはいけない所に足を踏み入れてしまった気分になっちゃいますよ。

なーんて言っちゃってるあたりからして、根っからの貧乏人ですね、あたし。
理系なんですよ、あたし。

デジタル時計の仕組みを実際に見てみたくなって
ちょっと分解してみました。

ハンソンの『ウンバップ』聴きながら
ちょーノリノリでネジぐりぐりしてみたけど
見て分かる部品はダイオードくらいでした。
んー、まだまだ勉強不足だゎ。ンーバップ♪


つーか、ウンバップ歌いながら時計を分解する女ってどうですかね?
なんか考えたらすごーく虚しくなってきた……。
Tくんとの会話で。

T 「やせたよね」
よ 「ほんと? わかる?」
T 「いや。そういったら喜ぶだろうと思っただけ」
よ 「!?」

なにも「いや」ってハッキリ言わなくても、ねぇ。
でもまぁ、あとでちゃんとフォローしてくれたんで
この出来事は良い思い出としてあたしの中にインプットされました。


イギリスでは18歳未満の飲酒は禁止されてます。
先週、スーパーでワインを買った時、
滞在四年目にして初めて身分証明書見せろって言われました。
持ってないって言ったら、レジの人がマネージャ呼び出しちゃって
後ろに並んでたおばさんまで口を挟んできちゃって。

おばさん「あんた、酒飲める年じゃないんじゃない?」
ようこ  「いや、あたし23だもん」
おばさん「悪いけど、あんた16に見えるわよ」

あらいやだ。
若く見えると言われれば悪い気はしないんですが
さすがに十代はないだろ、と、あまり良い気もしませんでしたね。
でもまぁ、呼ばれて出てきたマネージャーがかっこよかったんで
この出来事は良い思い出としてあたしの中にインプットされました。
学校帰り、なんとなくぼんやりしながら歩いてると
歩道に、真っ赤なペンキで大きく書かれたこんな落書きがありました。

   Look @ the Sky

思わず空を見上げるあたし。
ロンドン中心部では星はほとんど見えません。
その時も飛行機のライトくらいしか見えなかったんですが。

それでもその日は雲ひとつなく月もくっきり見えるほどのよいお天気。
これが昼間だったら、すっきり晴れわたった青空だったんだろうなー
なんて思い浮かべたら、ちょっと気分がよくなりました。

にしても、夜だったとはいえあんなにうつむいて歩いてたなんて
あたしも疲れてんだなぁー、なんて思ってみたり。

数日後にはその落書きはきれいに消されてました。
どうせどっかの若造か酔っ払いが書いたんでしょうけど
こういう気の利いたいたずら、嫌いじゃないです。
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