3×8=24 【くだらないことを真剣に考える】

くだらないことを真剣に考えて、どーでもいいエッセイを、意味も無く書き続ける。

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なんの変哲もない川の風景。




に、見えるでしょう?



でも、この景色、見る人が見れば「あれっ!?」って言うと思いますよ。



なぜなら、この川の普段の姿はこれ↓だから。




水が無い。


そぅ、水が無いんですよ、この川。





わたしの住む街は山沿いなこともあって大小いくつもの川が流れていますが
そのうちいくつかには一部分、または大部分において水の無い流域が見られます。
流れてないんだから「流域」って言うのもおかしな話なんだけど。


とにかく、その水の無さっぷりと言ったらそれはもう見事なもので


まるで道路かと見まがうばかり。





この道路のような川、「熊川」ってんですけどね



今日は熊川のお話をしましょう。





まるで道路のような枯れっぷりを見せる地点から2、3km上流。




水がある。

まぁ、川に水があるなんてのは当たり前のことなんですが



それでも、ここから更に8kmほど上流は



やっぱり水が無い。



つーことは。



水があるのはあの一部分だけってことですよ。
つまり、どこからか水が出て来てこの川に入り込み
あの流域を通ってまたどこかへ水が抜けて行くのだ、と
そういうことになりますよね。

んじゃぁ、その水はどっから来てどこへ出て行くのか
ちょっとそれを調べてみましょう。



まずは水のある流域を見て回る。



魚はいませんが、水は澄んでます。





下流を臨む。



水があるっつっても、まぁこの程度です。
お子様の水遊びにはちょうど良いかもしません。







下流へ向かって歩いてみるも、この地点で道は途切れています。


この先のどこかに水の出口があるはずなんだ!

しかし、その先は草がボーボーだったので一旦退却、
上流へ向かってみることにしました。



とりあえず、草ボーボー地点から上流を望む。


おぉ、絶景!


景色を楽しみつつ上流へ。





途中、こんなの発見。


川だってのに道が作ってあるし。


水が流れないことを前提としてあるのね。
地面にはわだちがしっかり出来ているところを見ると、
結構使われてるのかもしれません。





更に進みます。





あっ。



水の入り口発見。





疎水が合流してました。




この疎水の合流口から水が出ていて







それより更に上流はもちろん







水はありません。


水の入り口、判明

スッキリしたわー。
と、その日は意気揚々と帰宅。




後日、下流の調査を進めるため、再び熊川へ足を運びました。



前回水を発見した地点から1キロほど下流。




箕輪橋から臨む熊川に







水は無い。

まぁ、だいたい予想はしてたけどね。フン。






上流へ向かいます。





しばらく歩くと





水発見。


でも、流れてるっていうより溜まってるだけのようですな。





さらに上流へ。





おっ!




おぉっっ!!

み、水だ、水だっっ!!! わーっ!


喜び勇んで水に駆け寄る。





…………と、思ったんですが。

ちょっと待てよ。
この写真、なんか変じゃね?




写真中央に見える段差を境に


水がパッタリ消え去ってます。








チョー怪奇現象








境界線より上流は


普通に水が流れてる。








そして








境界線より下流には


水の気配すら感じられない。








そして気になる境界線は











この水の消えよう、お見事としか言い様がないです。



『一寸先は闇』ならぬ、『一寸先はカラッカラ』ですよ。
すげぇー、すげぇー。
決定的瞬間を見たって感じ!






【ウンチク】
この地区には、水の無い川が熊川を含めて3本程あるのですが
それは扇状地と呼ばれる地質のせいなのだそうです。
(小学校の社会の時間では「火山灰のせい」とも教わりましたが)

扇状地には石や小石が厚く積もっていて水はけが良すぎるため
川の水すらも全部地下へ潜ってしまうんですって。

ですから、一応川としての形はあるものの
水が地表に出てくることは滅多に無く、川の水は地下を流れ
たまにダムの開放や、台風・豪雨などで水量が増えたときにだけ
川を流れる水が見られると、そういうわけなんでした。
すげぇーべ?


そしてこの熊川のちょうどこの地点で水が消えたのは
ちょうどここで地質が激しく変わったとも考えられますが
上流から流れてくるうちに水が徐々に地下に浸透し
だいたいこのあたりで全部が落ちきった、と
そう考える方が自然なんじゃないかと思われますが、どうでしょ。
たぶんね、たぶん。




わたしの地元以外にも、
「水の無い川」が全国にいくつかあることが
今までの調査でわかっています。

調査ってのは、もちろんわたし独自の調査ですよ。
なにせ、自称「水の無い川マニア」ですからね、オホホホ。



つーわけで、
これからも水の無い川の調査を進めていく所存でございます。
みなさまどうぞよろしくお願いします。 (なにを?)
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第一章 川マニア、川の上流が気になる

森羅万象全てのものに始まりと終わりがあり、川とてその例外ではない。
たとえそこに水が流れてなかったとしても同じこと。

じゃぁ、水の無い川はどこから始まってどこで終わるのか、と
それを調査してみたくなっちゃったわけなんですよー。



第二章 川マニア、川の上流を探る 

どこに水があってどこに水が無いかという問題は
追々自分の足を使って調査するとして
まずはこの川の源流がどこにあるか、それを調べようと思いました。

つーか、この調査は実は以前から繰り広げられてるんですよ。
でも、なかなか上手い具合に進まなくてねぇー。
なにせ源流は山の中ですから。
前回も道に迷った挙句、どこの川だかわからない写真撮ってますし。(→参照



第三章 川マニア、ダムマニアを発見

とりあえず川の上流っつったらダムだろ!
というわけで、地元では一番知られている「深山ダム」について調査を開始。

早速ステキなサイトを発見!!
ダムマニア -Dam Mania-


お目当ての深山ダムも写真つきで解説されてました。

 『ダムマニア』 深山ダムのページ
(ページ中3、4、5枚目の写真、要注目のこと)


す、すごい迫力ー!!
わたしもこんな写真撮りたいー!!
ダムの水門から水の無い川を見下ろしたいー!!



第四章 川マニア、ダムマニアとの接触をはかる

とにかく、この感動を『ダムマニア』の管理人さんに伝えたい。

そんな思いはわたしの胸ではちきれんばかりに膨らみました。
こ、これってもしかして、恋?? ポッ。

しかし川マニアとダムマニアでは所詮住む世界の違うもの同士
これはまさしく叶うことの無い禁断の恋。

「あぁロミヲ、あなたはどうしてロミヲなの……」
「それはね、お父さんがボクにロミヲっていう名をつけたからだよ」



 …………。




申し訳ございません。
少々悪ふざけが過ぎたようで。
閑話休題。



そんなわけで『ダムマニア』の管理人様宛てに
勢いあまってメールを送ってしまいました。
とってもお優しい方で、ご丁寧にもお返事をくださった上に
この記事でのサイトの紹介&リンクの依頼にも快く承諾してくださいました。
『ダムマニア』の管理人様に、この場を借りてお礼申し上げます。
どうもありがとうございましたー!!



最終章 川マニア、新たなる決意

森羅万象全てのものに始まりと終わりがあり、川とてその例外ではない。
たとえそこに水が流れてなかったとしても同じこと。

じゃぁ、その始まりから終わりまでをしっかとこの目で見届けようじゃないか。
まずは始まりの部分から。そぅ、源流のダムから。


というわけで、ダム見学を企画中です。
実行に移すにはあと1、2ヶ月待たなくてはなりませんが。


どさくさにまぎれて蛇尾川ダムの話題も。
 『ダムマニア』 蛇尾川ダムのページ

ここって一般公開されてなくて
見学したい場合は10名以上の申し込みが必要なんですって。
まぁ、こんなところで10名以上集まるとも思いませんけど
一応、蛇尾川ダム見学希望者を募集します。みなさんよろしくぅ!!
今日は友達とランチでもしようと、
その人のバイト先へ行ってきました。

ご飯を食べながら、その人に向かって
わたしの「水の無い川」に対する熱い思いを延々と語ったのですが
「マニアックだなぁー! 気持ちわりーよ、オメェ」
一掃されてしまいました il||li _| ̄|○ il||li



そんなことくらいでめげたりするようなわたしではありません!



というわけで、今日も行ってきました。


川を見に。




「手袋を買いに」みたいなノリで言ってますが
だからといって、この話に感動的なオチがあるわけではないで
期待しないで読み進んでください。




これは『か、川に…』で載せた写真の川の上流。
相変わらず、水が流れてる様子はありません。



ついでに近くを流れていた川を激写。




こっちは、水の無い方の川にいづれ合流するであろう源流の川。
と、思い込んで張り切って写真に収めていたのですが
家に帰って地図で確認したところ、思っていた場所とは全然違ってて
結局どこのなに川だったのかはわかってません。



てか、あのあたりはポツリポツリと民家があるくらいで
道もわからないし、人気も少ないし、山の中だし、
あんなところに車止めて写真なんか撮ってると目立つのよー。

橋から川を見下ろしてる時に、車が一台通り過ぎたんですが
わたし、ものすんごい見られてました。
「なーにやってんだんべ、こいつ。変質者じゃーんめな」
とでも言わんばかり……かどうかはわかりませんが
とにかく、痛いほどの視線を背中で受け取りました。



まぁー、とにかく一人で川めぐりってのもキツイもんがありますよ。
どこへ続くかわからない山道にオンボロ車で一人入ってくのも怖いしさ。
だからと言って、やめるつもりも無いですどねぇー、フフン。



つーわけで、川めぐりに同行してくれる方、随時募集中です。
mixiの水無し川コミュもいまだにわたし一人でがんばってます。
応援よろしく♪
最近お気に入りのドライブコースです。










嘘です。

川ですよ、これ。
水は一滴も流れてませんが、これでも立派な川なんです。



わたしがこよなく愛する地元の川。
愛してやまない水の無い川。

うちの地元以外にも、日本のどこかに水の無い川は存在するのか。
ちょっと気になるところです。


そんな水無し川に対する強い愛を発散すべく、
mixi内でこんなコミュ作っちゃいました。

『か、川に水が無いっ!』

現在、参加者はわたしだけです。
興味があったらmixiで検索かけてみてください。


あまりに見事に水の無い川の写真が撮れちゃったんで
今回はただそれを使いたかっただけなんです。
それだけです。
某観光ホテルのフロント横には小さなロボットが置いてあります。
どうやら人の言葉を聞き取って会話が出来るらしく
脇には『ボクに話しかけてネ!』という看板と
簡単な挨拶や質問など、ロボットが対応出来る言葉のリストがありました。

「ボクハ キョウ トッテモ タノシカッタョ」
つーか、話しかけるもなにも最初から一人で喋ってんじゃん。

ロボ  「オジョウサン キョウ ハ ドンナ イチニチ ダッタ?」
よう  「え? あたしに聞いてるの? んー、えーっとね」
ロボ  「ヨク ワカラナイョ モウイチド イッテ」
よう  「まだ答えてないし!」
ロボ  「ナニカ オハナシ シヨウョ ボクノ スキナモノハ……」
よう  「てか、あたしにも喋らせてよ!」
ロボ  「ナニカ ボクニ シツモン アル?」
よう  「あ、このタイミングで話しかけるのね。じゃぁ……(リストを見ながら)、『おなまえは?』」
ロボ  「オジョウサン キョウ ハ ドンナ イチニチ ダッタ?」
よう  「って、人の話を聞けよ! 質問しろって言うからしたのにさー」
ロボ  「ムズカシクテ ワカラナイョ ベツノ オハナシ シヨウ」
よう  「なんなの、コイツ! 自分勝手だなぁー、もぅ」
ロボ  「オジョウサン ハ イヌ ト ネコ ドッチガ スキ?」
よう  「猫。あっ、やっぱり犬!」
ロボ  「……」 (目をパチパチさせてる)
よう  「犬! 犬! 犬! 犬! やっぱり犬!」
ロボ  「ソンナニ オコラナイデョー」
よう  「怒ってないって!!」
ロボ  「ボク ナニカ ワルイコト イッタカナ」
よう  「だから怒ってないってば。もー!」
ロボ  「ベツノ ハナシ シヨウ」
よう  「わかったよ。次は何?」
ロボ  「ナニカ シツモン シテ」
よう  「じゃぁね……、『えいごしゃべれる?』」
ロボ  「サッキカラ シャベッテル ノニ」
よう  「嘘をつくなよ!」
ロボ  「ボクノ コトバ ツウジテ ナイノカナ」
よう  「めちゃくちゃ日本語しか喋ってないじゃん!」
ロボ  「ヤッパリ オシャベリッテ ムズカシイヤ」
よう  「お喋りとかそういう問題じゃないし! もういいよ!」


どうしようもないバカロボットだったけど、
話してるうちに情が湧いてきて、立ち去れなくなるんですよ。
終いには「かわいー!」とか言っちゃったりしてね。
どう見てもブサイクロボットなのにさ。

でも、ホテルのフロントでロボット相手にツッコミを入れてる23歳女。
これはどう考えてもいただけてないので、
涙を飲んで、クールにさっさと帰りましたとさ。ふんっ。








































入手困難です。
夏はこぶたに限る、と。
兄がそう言っておりました。

こぶたとは、うちから(田んぼをつっきれば)徒歩5分程のところにある居酒屋でして
まぁ、いかにも田舎の飲み屋らしいお店です。

居酒屋といえば、雰囲気の良さ、薄暗い明かり、は当たり前の昨今ですが
こぶたの店内はバッチリ蛍光灯。

メニューは手書きの紙がファイルに綴じてあるだけ
カクテル類は半分近くが二重線で消してある、といったこだわり具合で (書き直せょ)
まあ、その限られたメニューの中から選び抜いたものを注文すると
「えーと……、バイオレットフィズ」
「バイオレットフィズは置いてないのよ、ごめんねぇ」
「じゃぁ、カシスオレンジ」
「それもないの」
「じゃぁ、何があるんですか」
「モスコミュール、ブラッディメアリー、スクリュードライバー、ソルティードッグ……」
「それ全部、線で消してあるし!」
「うふふ」

メニューの意味無いし。

ビールやチュウハイを頼むと、ジョッキで出てきます。
たいていどこの店でも、ジョッキが冷えているというのは基本中の基本ですが
こぶたのジョッキは 凍ってます
表面には 霜が積もってます

運ばれてきてからしばらくすると、
ビールの中にぽわぁんと 霜が浮かび上がってきます。
ツウにとってはその霜がなんともたまらないんだとか。

こぶたのメニューは食べ物の方もかなり凝ってまして
むしろ全く凝ってないところが逆に凝っているといった感じでして
一緒に呑みにいった人が 「きゅうりとトマト」 と注文しているのを聞いて
一体何が出てくるんだろうとワクワクしていたところ
でてきたのはまさに、皿いっぱいのきゅうりとトマト。切っただけ。

まぁ、野菜が新鮮な田舎だからこそ出来る業、といえばかっこいいんですが。
つーか、トマトをつまみに青リンゴサワーってどうよ? >一緒に呑みにいった人

普段カクテル類を呑むことが多いせいか
酒のつまみに玉子焼きっていうのもあたしにはあんまり良くわからないんですが
こぶたには納豆玉子焼きというメニューが有りまして
ふかふかの厚焼き玉子の上に納豆がどっさりのってるらしいです。
ツウの間ではかなりの人気メニューでして、あたしもぜひ試して見たいと思ってます。

から揚げは居酒屋には欠かせない一品です。
某居酒屋チェーンにはイタリア風やらチャイナ風などという
なんだかとってつけたような、いろんなから揚げがあるわけなんですが
こぶたには普通のから揚げしかありません。
あたしの大好きな軟骨のから揚げすら置いてないのはちょっと痛いですが
(その代わり、たこのから揚げならあります。激旨。)
味の方はそこらで大量生産されてるようなから揚げとは比べ物にならないくらい
なんか、「おいしそうなトリを見つけたから、ちょっと捕まえてから揚げてみた」
てな感じの美味しさでして、下手に~風などの味付けでごまかす必要は皆無だなと。

つーか、ひとこと言わせてください。 >某居酒屋チェーン
いくら大元がステーキ・ハンバーグ専門店だからって、
居酒屋で本格ハンバーグってのは……  かなり嬉しいです。
うちの地元でも出してください。

こぶたはうちから徒歩5分でして (田んぼをつっきるのでスニーカーでよろすこ)
もちろん運転などの心配も要らず
しこたま呑んで、ぐでんぐでんになっても問題ないはずなんですが
問題はぐでんぐでんに酔うほど、しこたま呑めるほど遅くまで開いてないことでして
11時前には閉まっちゃうんですね。
片田舎の、半分林に囲まれたようなところにある店ですから
それも仕方ないのかとは思いますが
常連ぽいおじちゃんに訊いたところ
「あっこのオヤジは他に店だしててよぉ
 そっちでかわいいおねーちゃんいっぱい雇ってるもんだから
 早くそっちに行きたくてしゃぁねーんだな。
 だから、あっちの飲み屋ははやく閉めっちゃうんだ。
 オレらが気持ちよーく呑んでんのに
 『すいません、そろそろいいですかね』なんて言ってさっさと追い出しやがる」
ほほぅ。これは要注意だ。
「閉めちゃう」を「閉めっちゃう」っていうあたりが栃木ですね。

ついでに言うと、あの店には伝票という物が存在しないのか
お勘定を払うときは小さな紙切れに請求金額だけを書いて持ってきます。
「すいませーん、こんなになっちゃったんですけど……」とか言いながら。


とにかく、11時で追い出された後は家で呑み直しってことで
そのままうちに泊まってくれてかまわないですから
今度、こぶたに呑みに行きましょう。
あたしの地元に「厚崎」という地名があります。
あたしを含め多くの地元民は「アッサギ」と呼びますが
正確には「アツサキ」と読みます。
なぜこの土地に厚崎という名前がついたのか、その由来をお話しましょう。

厚崎は今でもそれなりに緑豊かな土地です。(確実に減ってきてはいますが)
昔々、この土地には特に梓の木が多く生えていたそうです。
そこで「ここは梓の木の多い土地だ」と知られる様になり
「アヅサのキ」→「アヅサキ」→「アツサキ」となったそうなんですよ。

ついでに「埼玉」の由来もお話したいところなんですが
コレを語るには、川に水が無い理由から始めなくちゃならないんで
とりあえず今日は止めときましょう、長くなるし。

ちなみに、埼玉街道がきれいな直線になっているのは
昔はあそこが滑走路だったから、というのは知る人ぞ知る話です。

地元大好き、地元民は語る、でした。
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