3×8=24 【くだらないことを真剣に考える】

くだらないことを真剣に考えて、どーでもいいエッセイを、意味も無く書き続ける。

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⇒ こんな記事

自分探しも大切だが、
まずは目の前の仕事にじっくり取り組むことも大切、と。

まさにごもっとも。



でもこれ、
目の前のことにじっくり取り組める環境があることが前提。


「今どきの若者」を作るのは
「ちょっと前の若者」達。

責めるべきは、必ずしも去るものではない。
と、わたしは思う。

CMでもやってるけど、
転職は広告が言うほど楽じゃない。

続ける事と現状に甘んじること
逃げ去る事と変化に立ち向かうこと
紙一重じゃないかと思う。


「今時の若者」を正当化したいわけじゃない。
ただ、別の視点から見てみるのもいいんじゃないかって事。
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いま、ニュース23を見ていたら
番号ポータビリティに伴うケータイ業界の動向が特集されてた。



そこで気になったことをいくつか。


東京都多摩地区における各社のシェアに話が及ぶと
「山間部で繋がりやすいNTTドコモが有利」とのコメント。



おいおいおいおいおいおいおいおい。
聞き捨てならねぇ。



すくなくともわたしの地元(チョー山間部、つか山そのもの)じゃ
NTTドコモは繋がりやすさなんてあったもんじゃないわよ。
わたしがいまだにムーバ(もはや死語)で粘ってるのも
山ではFOMAじゃ全然繋がらないからなんですもの。

だったらauのほうがよっぽど電波入ってるかんじ。



んなわけで、番号ポータビリティが始まったら
絶対乗り換えてやるー、なんて一昨年あたりから宣言してたんだけど
世間がこんだけの盛り上がりを見せると
俄然やる気をなくしてしまう天邪鬼なわ・た・し☆




つーわけで、しばらくはドコモに留まるかなぁー。
と、思ってます。 (とことんひねくれてるよね)




全然関係ないけど、キヤノンのCM。
わたし、モーツァルトに弱いのよね。
特にあのオペラは大好きなのよね。
いつかは生で観てみたいわぁー。
 メガネブームが本格化の兆し!?
                     (Yahoo!ニュースより)

だそうです。
わたしの知らないところでメガネブームなんてのが起こってたんですね。

いぇ、実は知ってました。
メガネブームが起こりつつあるということは。
わたしを甘く見ちゃいけないですよ。
こう見えてメガネ歴21年ですからね。
メガネのドンという呼び名を欲しいままにしてますし。

あ、この「ドン」っていうのは「首領」ではなく
「ドンタコス」の「ドン」ですからお間違いの無いように。

まぁー、そんなこんなで
これからはわたしたちの時代が始まるってことですよ。フフン。キラリ。



そんなこんな言ってる間に、2月も終わりですなぁー。
どーすっぺ、どーすっぺ、どーすっぺ。
一週間くらい前の前のことですが、
ミクシィの日記にこんなことを書いたんですよ。

―――――――――――――――――――――
やっぱりパレスチナ関係のニュースは気になるので
BBCやらCNNやらを見比べて感心していたら
いつの間にか夜中の2時をまわってました。

まぁ、ひとこと感想を述べるなら

今回の選挙の結果は
「ハマスの勝利」ではなくて「ファタハの敗北」

ハマスに投票した人たちが
必ずしもハマスを心から支持してるわけではないってことね。
ファタハ反対の意を表するために
敵対勢力であるハマスに票を入れた、と
そういう現象が多数起こったために
結果としてハマスが勝利した、と。
(今の時点ではまだ正式な結果は出てないけど)

でもまぁ、ハマスの勝利によって
アメリカなんかはビミョーな立場に立たされるわけで
今後各国の外交政策がどうなっていくのかは見ものだなと。

―――――――――――――――――――――

と、わたし一人で納得しちゃってるわけなんですが
なんでテロ組織と呼ばれるハマスが大勝利を収めたのか
わたしなりの(たぶん、ごく一般的な)解釈を書きますので
興味のある方は読んでみてください。


また、なにぶん難しい問題ですので
以下の記事に対するご意見、ご感想、間違い訂正などもあるかとは思いますが
どうかお手柔らかにお願いします。


ちゃんと新聞を読んでるょってところをちょっとアピールしとく作戦です。

デイリーメールにこんな記事が有りました。
hayfevers.jpg

イギリスでは毎年およそ1千万人の人が花粉症に苦しんでるそうです。
中でも最もひどいのが牧草の花粉だとか。
スギ花粉は日本ほどはひどくないようで
その為、花粉症の時期も日本よりちょっと遅い様です。
ま、そんなのはどうでも良い話ですが。

とにかく、花粉症の特効薬が新しく開発されました。
しかもその薬は花粉から作られるんですって。
故意に花粉を体内に取り入れて、花粉に対する免疫力を高めるんだそうで
いままで病院で注射器によって行われていた療法が
これからは簡単に家庭で行えるという、ステキなお薬なんですって。

用法は、花粉の季節の始まる4ヶ月前から毎日飲み続ける。
実際に何百人という人(人数は忘れたけど多数)が試した結果、
花粉の多い季節になっても重い症状に苦しんだ人は1人もいなかったそうです。

そんな薬が1、2年以内には市場に出回るでしょう、とのこと。
イギリス以外にも、オランダ、カナダで売り出されるって書いてありますが
日本ではどうなんでしょうねー。
うまいこと口車に乗せられて、新聞を取ることになりました。

読売新聞、日本語です。しかもタダ。
無料お試しで1ヶ月間だけ、その後は無理にとらなくても良いとの事だったので
まぁタダだし…、と必要事項を記入してきたんですが。

新聞がちゃんとあたしの部屋まで届いたのは最初の一日だけ。
後はアパート共同の入り口にほぼ投げ捨てられている状態が数日続き
それ以降はひとっつも届かなくなりました。
んー、タダだし。ま、いっか。

必要事項を記入したといっても、うろ覚えのまま書き込んだんで
たぶんケータイ番号が間違ってたんだと思うんですよねぇー。
だから向こうも連絡が取れなくて困ってるでしょうから
ま、ここは苦情を言いたいのをぐっと我慢します。タダだし。
向こうも向こうで「タダだし」って思ってると思いますよ。


しかしまぁ、しばらく新聞を取って、いろんな記事を読んで
やっぱり新聞を読むって良いことだなぁーと思いました。
いろいろ勉強になるしね。

てなわけで、結局読売新聞は届かなくなっちゃんったんですが
以前よりも新聞が好きになった気がします。
ニュース嫌いだったこのあたしが、毎日新聞を買うようになりました。
いろんな新聞を試してみて、自分にあったものを見つけたいです。


とりあえず今日は THE INDEPENDENT。
elections.jpg

ついに選挙の日程が決まりましたね。
ロンドンを離れる前に新しい首相が拝めそうです。
はてさて、一体どうなるんでしょうね。

あたし的には、トニー・ブレア(左)にはもぅウンザリだけど
だからといってマイケル・ハワード(中)は嫌だなー。
ここはチャールズ・ケネディ(右)にがんばってほしいところですが
自由民主党ってちょっと弱いんだよねぇ。んむー……。
セグウェイって知ってます?
「絶対に転ばない」というハイテク二輪車です。

ですが、その「絶対に転ばない」二輪車で転んだ人が1人だけいます。
そう、あの人です。
なんでも、スイッチを入れ忘れたんだとか。

では、シャルロット・チャーチはご存知でしょうか?
ウェールズ出身の歌手です。
何年か前に「天使の歌声」とか言われて話題になりましたね。
彼は、シャーロット・チャーチに向かって
「ウェールズっていうのは何州にあるんだい?」って聞いたらしいですよ。

前にテレビで有名人のバカ発言特集をやってたときに
彼のスピーチのワンシーンが流れてました。
“I have no doubt. Not even one doubt... that we would fail!”
(「私は疑わない。疑う余地がない…、私達が失敗するということを!」)
これ、間違ってるんでしょ?
全国民の前で、むしろ全世界に向かって、
こんな恥ずかしい間違いしちゃって良いんですか?

本当に、こんな人で良いんですか?
やっぱり次はイランだね。
「友達が言ってた」って、2ヶ月近く前に書きました。
イラクもまだ落ち着いてない、パレスチナもゴタゴタのまま。
それでも次の標的に目を向けちゃってるんですょ。
なんつーか、んー。なんつーかなぁ…。
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